「2013年 3歳GI制覇馬の初出走」5月28日に書いた記事に
この馬たちの未来が気になると綴った。

ちょうど去年の10月6日、東京新馬5レースである牝馬が勝った。
翌日の10月7日、京都新馬5レースである牡馬が勝った。
2頭は共に今年の春のクラシックの華やかなスポットを浴びた。

同じように6月23日の福島新馬5レース勝ち馬の牡馬と
翌6月24日の函館新馬5レースの牡馬もやはり今年の
3歳GⅠで揃って勝ち名乗りを上げていた。

11月24日の5レース新馬を勝った牝馬と
11月25日の6レース新馬を勝った牝馬。
この2頭は、5つしか無い最後の3歳GⅠの席を争った。

可哀相にオークスの1着馬と最下位馬を隔てた壁はレース番号の
違いだったのか、それとも1番人気で勝てなかった故か?

秋、国内に唯一残った3歳王者は秋華賞に登録しているが
唯一の6レース施行新馬を勝った馬だ。
この馬は他の馬と違って秋も頑張れるのか?

海外に逃げた1頭の史上初の快挙も疑問視している私。



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【2013/10/05 23:10】 | 競馬・GⅠ
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