kiku -1


勝とうが負けようが関係なく、節目の弥生賞で1番人気を背負う意味は大きい。
と、過去の結果が語っている。
記念すべき弥生賞1番人気馬には、クラシック一冠を授けるのが此れまでの習わし。
菊花賞当日の人気はどうでもよいとザッツザプレンティがすでに証明している。
たまたま今年は三頭の馬が三冠戦を表現しているのだと結論付け
9/5早々と、エピファネイアが菊花賞を勝つと宣言したが
助言を頂いたのでトライアルの結果で再考することにした。

1973京都新聞杯1人気2着
1983京都新聞杯1人気4着(距離2000)
1993京都新聞杯1人気1着(距離2200)

2003神戸新聞杯4人気5着(距離2000)
2013神戸新聞杯1人気1着(距離2400)

距離の異なるトライアルを1番人気1着したウイニングチケットの二の舞を
心配する方も居るだろうが、翌年「末尾4」の年の変化が
現時点で見えてこない以上、不安は危惧に終わると考えている。
1984グレード制
1994三冠馬誕生
2004創立50周年記念

分析力に秀でた方は
ダービー馬不在の2007~2010、2012を考え、存在した2006、2011を
考えるのかもしれないが私には無理かな。

昨日の結果を受けて、やはり結論はエピファネイアが菊花賞を勝つと再宣言する。
報知杯4着枠 メイショウマンボ
報知杯4着枠 エピファネイア
秋華賞で実現しなかった揃目を菊花賞で行えば3冠連続2着の目は残るが・・・

4/7桜花賞当日に未勝利を勝った春GIを走らない個性が2着した秋華賞
同枠馬もやはり春クラシックを知らなかった。
そんな枠がエピファの相手ではないかと考えているが、こればかりは
出馬表が出ないとわからない。

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【2013/10/14 09:39】 | 競馬・GⅠ
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