EB女王


私の「先読み」の師匠からメールを頂戴しました。
エリザベス女王杯の切れ味鋭い、長文の未掲載原稿でした。
狙い馬(ホエールキャプチャ)が同じだと言ってくださって心強い。
中味はリンク先「競馬徒然草」で後日、加筆して公開予定だそうなので
ぜひ楽しみにしていて下さい。

まだ時間が有るので、ゆっくり考えようと思っていたんだけど
私がホエールキャプチャに感じる魅力をブログに書きますと
返信したので、とり急ぎ推挙した理由だけをごく簡単に説明します。

基本的な考え方はヴィクトリアマイルの時に
「ヴィルシーナ」という記事を書いていますので、こちらを参照下さい。

ヴィルシーナは春秋連覇を狙ってますし、牝馬ジーワンにおける
安定度は群を抜いてます。
ただ個人的には、昨年のエリザベスの2着が
余計だったのではないかと思うのです。

2012 秋華賞2着 → EV2着
2011 秋華賞1着 → EV2着
2010 秋華賞1着 → EV3着
2009 秋華賞3着 → EV3着(秋華1着不在)
2008 秋華賞6着 → EV1着(秋華1着不在)
2007 秋華賞1着 → EV1着
2006 秋華賞3着 → EV1着

メイショウマンボを弾けるネタが有るならともかく、ラッキーレーティングを得た馬を
容易く蚊帳の外に追い出すことが出来ないし、秋華賞とエリザベスの蜜月ぶりを
見る限り、この馬が飛ぶ光景を想像しにくいのです。

2011年のヴィクトリアM及びエリザベスは「前年覇者」を出走させ、
ヴィクトリアは2着連対席へ、エリザベスは連覇という形で締めました。
本年のヴィクトリアが同じようにホエールキャプチャに2着連対席を
与えたのはレインボーダリアにとってプラスに働くように見えますが
ただこの馬も、2011年の5着の履歴が私は引っかかります。

さて問題の、レーティング「111」のホエールキャプチャ
彼女のエリザベス女王杯は、ヴィクトリアの成績に比べ
一見すると散々のように見えますが
2011エリザベス  4着(3着同枠)
2012ヴィクトリア 1着
2012エリザベス 10着(2着同枠)
2013ヴィクトリア 2着
こうすると彼女の「古馬GIでの連続性」に注目できると思います。
この視点は、同じですよね、shigeさん。

まだ、あまり練れてないのですが、推挙の理由こんな感じです。




関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://markun1128.blog.fc2.com/tb.php/421-c78ec6eb