第一回競走は1枠か8枠と言ったのはタカモト。
案外、そういう結果になるんですよね。
2歳牝馬戦
アルテミス 1番 1着
ファンタジー1番 2着
ジュベナイル1番 2着
2歳牡馬戦
函館2歳  1番 1着
ラジオNIKEEI1番 1着
東京スポーツ1番 3着
朝日杯FS 1番 2着

12競走ある2歳重賞のうち、7競走でそういう結果を
確認できるのだから、まあ満更間違っているとも言えないですね。
でも結局、出目ってサポート的な一面でしかないんで
なぜGⅡは4枠なのって聞かれたら答えられない。

仕方がないので1番ゲートで機能した馬のその後と
翌年の第二回に及ぼした影響などをチェックするのですが
期待したような結果が得られず、ここでいつも
頓挫して諦めてしまうので、そこから前には進まないのです。

アルテミスという名前を持つ馬は昔から沢山いて
1999年にハネダアルテミスという牝馬が芙蓉ステークスを
6枠7番から出走し「7着」を刻んだのと、今年の芙蓉を
マーブルカテドラルがやはり6枠7番から出走し「1着」を刻んだのは
偶然じゃないよなと思ってしまうのが悲しい性です。

ハネダアルテミスが選んだ次走競走は
福島3歳ステークスでしたが、そこを勝ったのが「5番」。
今回も、当時騎乗した武士沢、鹿戸の名前が確認できますが
それよりも和田厩舎の方が触手をそそります。
なぜなら勝ったファイターナカヤマは減量騎手を起用し
新馬戦を勝った馬だったから。
マイネグレヴィル 「福島新馬」△52㌔ 
出走馬の中では、唯一の負の履歴(こう称して良いのか?)
前述の<アルテミスの履歴>を持たなかった昨年のピロポとは
明らかに違う。

◎マーブルカテドラル
○マイネグレヴィル
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【2013/11/02 09:50】 | 競馬・GⅢ
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