予想する楽しみは十分に味わってはいるが、たまにはガツンと馬券が
当たらないと、溜め息のたびに二酸化炭素を吐き出すので
どうにも、酸素と財布が薄い気がする。
人よりも多く、二酸化炭素を出している事を無意識に反省しているのだろう
寝ている間は呼吸していないらしい。
「あんた、そのうち死ぬよ」と妻が言った。

http://www.daikin.co.jp/naze/html/b_5.html

エリザベス女王杯でマンボの単勝を買っていた人の中で
どれだけの方が2枠は37年の歴史の中で一度しか勝っていない事を
知っていたのだろうかと想像してみた。
(私は後検証でそのことを知った)
きっと、その事実を知った方は、間違いなく今年も2枠だと
確信して結果を見ることなく祝杯を挙げていたのかもしれない。

1978年 リードスワロー  武 邦彦  2-8
2013年 メイショウマンボ 武 幸四郎 2-8
当然、当時は2着も3歳、だから今年も2着は3歳。

1978菊花賞→エリザベス「武」
2013秋華賞→エリザベス「武」(菊花賞→天皇賞秋「福永」)

こういうのを「歴史は繰り返す」というのだろうか。

平成26年度の重賞競走の主な変更点について
http://jra.jp/keiba/program/pdf/h26-kaisainittei.pdf

施行場変更
京成杯オータムハンデキャップ
セントライト記念
オールカマー
スプリンターズステークス

2歳馬競走の頂点 ホープフルステークス
新設 いちょうステークス(ひらがな)

名称変更
朝日杯セントライト記念
チャレンジカップ

素材は魅力的なのに何も浮かばない。
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【2013/11/14 12:54】 | 競馬・回顧
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