「春秋連覇」という記事を書きましたが、根本的な間違いを
犯しているので洒落にもならないですね。
まあ過去に遡って記事をチェックしていったら
間違いだらけだろうと思うので、ご勘弁ください。
かなり忙しいので調べる時間が有りません。
ご友人のサイトとニュースを少し読みました。
今週は記事を書く気力が有りませんでしたが
少し書く気になりました。
まとめる時間が無いのでポイントだけ列挙します。

「鉄人ゲイリースティーヴンスが15年ぶりに来日」
これが目につきました。

第11回1991.11.24[外]ゴールデンフェザント
第16回1996.11.24[外]シングスピール(中山)
第22回2002.11.24[外]ファルブラヴ(前年26日)
第33回2013.11.24
これは11月24日施行ジャパンカップの暗示。
久しぶりに外国調教馬の勝利かもしれません。

たぶんよくは調べていませんが出走する外国人騎手の人数で
何か動いてるような気がします。
今年は7人。
中でも気になるのがスペンサー.ジェイムズ
スペンサーの2004、2005、2008年は
コスモバルクを主役に据えた3年間
ファイヤー出走の意味も此処だろうと思います。

当然、この時期にきて気になるのが年度代表馬の行方。
誰が勝っても、私はロードカナロアで仕方ないと思うのです。
誰でも良いなら出番が来るのが外国調教馬という事です。
短絡的な発想をすれば揃目となった枠は翌年、使わない。
揃目が連年で発生する可能性は極めて低い。
そこで三択の答えは牡7歳ドゥーナデンとなる。
今年に入ってジェンティル、オルフェと一緒に走ったことが有る。
これだけがせめてもの推薦材料?
いいえ、たぶんポイントになるのがメルボルンカップ
昨年のJC、今年の春天に出走したレッドカドーの履歴
http://www.jra.go.jp/news/gaikokuba/2013/jc01.html#01

フランス馬に栄誉を!
テーマはこれではないでしょうか。

世界の競馬のルールはここで決まる!
http://number.bunshun.jp/articles/-/724086
来年、凱旋門を初めて日本馬が勝利する
そんな伏線が、今年のジャパンカップで起きていた
というのは、どうでしょう。

ところで皆さんは今年3度目の17頭編成をどう考えます?
高松宮記念
天皇賞(秋)
正逆7番が3回連続なら「ジェンティル連覇」です。
今年の古馬GI、「連覇」これをやったのはカナロアだけ。
仮にJCと有馬で「連覇」が有っても年度代表はカナロアでしょう。
というのが私の意見です。
だから、JCも有馬も連覇を許さない、と思います。

もう一つの視点は、揃目翌年。

第10回1990.11.25[外]ベタールースンアップ
第14回1994.11.27(持)マーベラスクラウン(除外)
第25回2005.11.27[外]アルカセット(乗替)
第27回2007.11.25アドマイヤムーン
前年連対馬の履歴を一部使うのに注目すれば
オルフェーヴルのグランプリ連勝からゴールドシップ

◎ドゥーナデン
相手は4歳だが、ジェンティルは3着だと思う。

http://jra.jp/keiba/thisweek/2013/1124_1/goda.html#godaArea

最終競走だったり、17頭だったりはやはり
昨年の出馬表を意識してのものだろうから、何かは受け継ぐと
考えるのは妥当だろう。
それ故に、3枠に2着性を求めたとしても不思議では
無いと思うのだがどうなんだろう、人気が無いが。
春天が頭の隅にあるので、306ラクティも買う。


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