2000ウイングアロー   7-3 →2000ウイングアロー   3-1
これで始まり

2013グレープブランデー 1-3 →2013ホッコータルマエ  3-7
これで終わる


フェブラリーSとジャパンカップD
この対比を表現するかのように、最後のJCDの出馬表には
2頭の優勝馬を全く同じ馬番に座らせている。

第13回ジャパンカップダート 7枠14番
第30回フェブラリーステークス1枠02番


第14回ジャパンカップダート
1枠02番グレープブランデー
7枠14番ニホンピロアワーズ


だからと言って、2騎とも使うという単純な事を主催者はしない。
<各地のタイトルホルダーが一堂に会す国内ダート戦線の最高峰!>
今年の主催者のテーマである。
今年一年、各地の重賞勝ち馬が揃った。

101未勝利
102中京→東京

203大井→船橋→川崎→(大井)→金沢
204盛岡→金沢

305大井
306佐賀→名古屋→阪神→船橋→大井→金沢

407船橋
408京都

509未勝利
510米国

611盛岡
612東京

713中山
714京都

815新潟
816浦和

馬名プロファイルに国内の地名が登場するのは
ホッコータルマエ
この馬だけである。
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1201_1/file.html

昨年3枠に居た馬は初めてダートに挑戦した阪神鳴尾記念勝ち馬
そして今年は唯一阪神アンタレスを勝った馬を配置
この枠でなければ、どの枠が勝てるというのだろう?

関連記事
スポンサーサイト

【2013/11/30 10:53】 | 競馬・GⅠ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック