単勝馬券一枚が万葉Sへの参加を可能にした。

菊花賞と万葉ステークスだけの為に年2回使用される
京都3000mのコース
どうしてもトウカイトリックに目が行くが、ダート馬の2頭と
障害経由の2頭に注意が行ってしまう。

404(ダート馬)
505トウカイトリック(2008、2010覇者)
606(ダート馬)

707(障害戦歴)
708サイモントルナーレ(前年4着・2着同枠)
809(障害戦歴)

1回京都2日、施行番号「11」、10頭戦
同じ条件で施行された2006年の1着馬ファストタテヤマは
前年4着席からの参戦だった菊花賞2着馬
タニノエポレットの持つ菊花賞登録・前年2着の履歴書は
今年の万葉Sで発言権を持つのだろうか?

昨年のデスペラードは「3:08:00」という末尾「ゼロ」の
タイムで勝った、万葉Sでの初めてをやった馬。
この事が妙に気になって仕方が無い。
というのもファストタテヤマが刻んだ3:05:06という万葉のタイムは
比較的、菊花賞のタイムに近いものだったが
2006菊花賞はソングオブウインドが3:02:07というレコードで
駆けて武幸四郎を示唆した過去を持つからだ。
秋を先読みすると今年の万葉を勝つのは福永か岩田のような気がする。
トウカイなら12歳での同一競走三度目の制覇
どうもこれは無いような気がする。
したがって勝つのはタニノエポレット
この馬ではなかろうか?

今年の正月映画の2作品に「ゼロ」がつくことと
無理やり結びつけて関東のジャニュアリーSは
7番と12番を買う予定。


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【2014/01/05 22:30】 | 競馬・OPEN
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