津村明秀君は、金杯の日(1/5)が誕生日。
当然、デヴュー年度は誕生日を走れません。
彼の誕生日の成績を見てみましょう。
2005年 最高着順2着
2006年 最高着順2着
2007年 誕生日開催なし
2008年 最高着順2着
2009年、ようやく巡ってきた自身の誕生日重賞騎乗の日
一日一騎乗で見事に彼は1着を射止めます。
2着を務めた馬は彼から7コマ目。
2010年も金杯騎乗で7コマ目が来ました。
2年間の未連対期間をおいて、
2013年 最高着順2着
2014年、久しぶりの金杯(中山)騎乗も7コマ目を連れてきました。

こうして一人の騎手を追いかけても、馬券にはなるっていう
良い例ですよね。
サインにトコトン取り組んでおられる方はデータ式を採用しているそうですが
私は面倒なので気になった事だけを、手作業で調べます。
なので良く勘違い、間違いをおこします。
私の書いたものは、一度ご自身で調べることをお勧めします。

ちなみにシンザン記念の日(1/12)は幸英明君の誕生日。
この2人は「あきひで」と「ひであき」という共通項を持つのですが
そんな所まで考える人間は、私を含めて極僅かだろうと思います。



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【2014/01/09 12:56】 | 競馬・GⅢ
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