番組を一生懸命に研究している方にストレートに聞かれると答え辛いですね。
正直に言えば「期待」ですかね。
根拠が無いから「一行」なのではなくて、期待が大きいからこその「一行」かな。

考え方の根底にはオルフェーヴルは三冠馬にはなれないという
”思い込み”があるからで、その思い込みに対する根拠ならあります。
今年のダービーは4年連続で1枠を連対枠に指名しました。
75回 1-4
76回 1-6
77回 1-4(取消戦)国際GⅠ
78回 3-1
これと同じ事を戦後直ぐにやってます、8枠制じゃなかったけどね。
15回 3-4
16回 4-2
17回 4-2(取消戦)東京優駿副称日本ダービー
18回 3-4
トキノミノルが三冠馬になれなかった事を表現する今年のダービーの
連続年での「同一枠起用」そのように考えたわけです。
施行回数を揃えているのが綺麗ですし、3枠に入れて勝つ所まで揃えてる。

では仮にオルフェーヴルを二冠馬だと決めつけて
彼を負かす馬は誰なのか?
まあ一応、こういう考えでステップ戦を見ていきます。
多分誰でもすぐに取消戦セントライト記念に行き当たる。
1992 6―8 09-14-02 13頭 取消11番
2011 6-1 11-02-14 18頭 取消18番
一見すると何の脈絡もないように映りますが92年に取消した11番を
今年は1着ゲートに据え、92年1着ゲート9番を(18頭立てなら並行位置)になる
18番を取り消すことで同じように処理にしている巧みさ。
だからこそ「ラ」イスシャワ「ー」の再現を期待しているということです。
戦歴は全く違う馬ですけどね。

「読み解けません」が主催者が提示してくるものは、全て答えに通じると
考えていますので、TVCMにしても新聞広告にしても
いつも「真剣に」考えます。
ナリタブライアンのCMが出た時に「アッやっぱりそこですか」と思いました。
1994.2.06 サムソンビッグ阪神代替2000m
2011.2.06 トーセンラー 京都1800m
同じ日付の「きさらぎ賞」、でも違う競走。
ウィキにはもう少しで「逆三冠」と書いてますが、枠で見ればれっきとした逆三冠馬。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0
此の馬の存在がナリタブライアンの三冠を後押ししたのだとしたら
ブライアンもまた阪神開催・京都新聞杯を走ってしっかり歩調を合わせた
という事なのでしょうか。
トーセンラーはサムソンビッグと同じようにオルフェーヴルと三冠戦を
一緒に走っていますが、決して彼の対極馬とはなっていない。
言葉を返せば虎視眈々と逆転を狙っている。(少なくとも私はそう考えている)
オルフェーヴル阪神代替1800m、東京代替2400m

桐谷健太が来る
http://jra.jp/news/201109/092602.html

桐谷健太が来た
http://jra.jp/news/201105/051401.html#3_1

これが私の中での確認事項でしたが、まんま配置しましたね。
第61回 安田記念
7枠 14番 リアルインパクト  牡3戸崎圭太
1枠 01番 ストロングリターン 牡5

第72回 菊花賞
1枠 01番 トーセンラー  牡3
7枠 14番 オルフェーヴル 牡3

「大井の戸崎はJRA騎手免許試験に不合格」
同じことはやってこないんですよね。

一応本線は上の一点なのですが、春を走らなかった8枠3頭が
妙に主張している気がします。

本当はもっと視点はあるのですが、これぐらいで。
「なぜですか?」の答えになったかなぁ・・・
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【2011/10/22 02:33】 | 競馬・GⅠ
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