HATは幸せ!


同タイム

水曜日(1/8)に、長いこと記事を書いていなかったSNSに
シンザン記念の記事を投稿しました。さして追加するネタも無いので
これに加筆して転載することに致します。


「同タイム」
たとえ同じコース、同じ距離であったとしても、同じタイムを弾き出すのは
容易ではない、と誰もが考える。
騎手が訓練で得た体内時計は、それさえも可能にするのだろうか。
1994年に馬場を改造した翌年1995年の京都正月競馬。
まだあの忌まわしい震災は起きてはいなかった。
その後、いつ主催者は2年間のタイムを一致させようと考えたのか?

1995金杯・西「1:59:07」
1996京都金杯「1:59:07」・・名称変更

1995シンザン記念「1:34:05」
1996シンザン記念「1:34:05」・・7月シンザン没



2000京都金杯「1:33:04」・・距離変更
2001京都金杯「1:33:04」

2000シンザン記念「1:35:04」
2001シンザン記念「1:35:04」・・馬齢表記

ここまで統一されたタイムの一致をみても、あくまでも偶然と捉える方を
私は「おめでたい人」だなと思うのである。

その後も度々、この現象は発生している。
2005京都金杯「1:34:00」
2006京都金杯「1:34:00」・・国際

2002シンザン記念「1:34:08」・・優駿馬
2003シンザン記念「1:34:08」

2012シンザン記念「1:34:03」・・優駿牝馬
2013シンザン記念「1:34:03」

主催者がそのように意匠を施す真意は、定かではないが此処から何かを
汲み取ることが出来た読み手だけが、
的中馬券を手にすることが出来るのは間違ない。

2007年の揃目以降、出目は「2」と「1」を交互に出現させているが
だからといって今年も2枠に的を絞るのは、たとえ其処に1番人気が
配置されたとしても危険なことは、誰もが知っている。
押せる要素があと一つ二つは欲しいところだ。

今週書いたブログ記事に騎手の誕生日の事を書いたが、少し
続きを書いておく。
幸英明の誕生日(1/12)に開催されるシンザン記念。
2003.01.12 枠2-2 馬03-04-12 (16T)
2004.01.12 枠6-7 馬07-10-03 (12T)
当然、この2年間の出馬表には幸の名前はあるが
けして直接機能させたりしていない。
精々、隣枠を示唆したり、正逆3番位置を使ったりと目に見える
働きしかしていないが、同日の京都でちゃんと自分の誕生日を
祝っているのはファンサービスか。

今年のシンザン記念は副題にこそ、してはいないが
「シンザン号三冠達成50周年記念」
というテーマを持たせてある。
抽選会の賞品<シンザン号オリジナル写真パネル>には、たぶん
イベント紹介のPDFに掲載されているダービー勝利時の写真が
使われるのだろうから、4枠10番が本年のシンザン記念の出目と
考えて良いのではないかと思われる。単純と思われるかもしれないが
前述した幸の隣枠(4枠)が、ひとつ押しになっていて素直に読めば此処。
だが私は、馬券的にはそろそろ外れ頃なので、どうせ外れるなら
HATらしい読みで散りたいので、そうは読まない。

主催者が用意した頭数は13頭。
出走頭数と言うのは、出現する枠番や馬番に変化を齎したいと
いう主催者の意志の表れでもある。
1番から3番までは単枠になる、これが13頭戦。
もっといえば、3番

ウィキペディアには
<この競走は馬番・枠順の不利があるとされており、
2002年から2012年までの11年間に限れば
「馬番12番以降は最高で2着、13番以降では最高が5着」
とJRA公式サイトの「今週の注目レース」のページでも明確に記述されている>
このような記述表現がある

この文章のポイントは「2002年から」と謳っているところで
2002年は、幸英明が勝ったシンザン記念の翌年であり、
且つ前回の「午年」なのだ。
いってみれば、巳と午の境界線で変化を付けたという事になる。
仮に今年もそのような変化を想定しても、何の不思議もなかろう。
だからこそ、今年の8枠には「13頭戦」を経験したミッキーアイルが居る。

1991 枠8-4馬13-04-09
1993 枠5-7馬07-10-06
2005 枠2-4馬02-04-05
2014 枠7馬10

この13頭施行戦で2着起用され続けている「正逆10」
選びたいというのが、今年のHATのシンザン記念の狙い。
この数字は前述した2003、2004年の2着席にもつながる。

勿論、前走ダートから、いやもっと言えば地方転厩馬が
現物起用されるなんてと思う方が、多いのは承知している。
だが、それを言ってしまえば、この数年間のシンザン記念の流れは
一体なんだと言うのだ。
それを説明できる方が何人、いらっしゃるのだろう。

2009年に「シンザンゲート」が誕生した翌年から、シンザン記念では
何かが「飛び出して来る」
<ゲート(出入口)>
この言葉に起因するのだろうか?

2010年「初めての関東馬の起用」
2011年「初めてのセン馬の起用」「三冠馬の出現」
2012年「13年ぶりの牝馬の起用」「三冠馬の出現」
2013年「16年ぶりの(外)馬の起用」


5年一括りなら今年までだろう。
今年は何が飛び出すか、センター7番に位置した馬から一目瞭然。
有馬記念でオルフェーヴルが提示したものが、シンザン記念に
活かされるなら、この57㌔馬が激走しても、私はけして
驚いたりはしない。


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