昨年の川崎記念は、人気を反転させる着順で終了
この決着は端午Sの勝ち馬を起用した2001年の
川崎記念(4歳、7歳)と同じ設計だった。
翌2002年からの川崎記念は、もとの4歳に厳しいレースに
戻り、東京大賞典「2」着の6歳馬が勝利。

今年のホッコータルマエも東京大賞典1着席からの勝利。
トーシンブリザードがこの競走の3着席から
「2」月のダートGI連対席に辿りつく設計と同じことを
今年も見せようとするかのように、ニホンピロアワーズに
「2」年目の東海Sを勝たせたのだとしたら
まあそれはそれで面白い布石じゃないかなぁ。

前回記事で、京都「2」着と中京「2」着を考えると
書いたHAT流の解釈がこれ。
ナムラタイタンは東京大賞典4着だったから
違う切符を持たされた。
ナムラタイタンのおやじさんは、この2002年の
D1400東京競馬「2」年目根岸Sを勝って、翌年「2」月の
中山・根岸Sを連覇する。

サウスヴィグラスは、そのあとフェブラリーSを走らなかったが
ワイルドワンダー、フェラーリピサといった「2」月の
根岸Sの勝ち馬たちは、フェブラリーSで<1着同枠>馬として
機能させられている。
という事は、今年のフェブラリーステークスの1着枠に
求められている一部戦歴を持った馬こそが、
第28回根岸ステークス覇者という事になるが
それが分かれば苦労はしないという話(笑)

2003、2008、2009年
2003中山→東京
2008東京→阪神
チャンピオンズCの覇者に求められた物がフェブラリーで
求められた物とは違うのだとしたら
中京重賞の勝ち馬がチャンピオンズCで機能するとは
思えず、東海Sやプロキオンの勝ち馬は今年に限って言えば消しか。
逆に言えば、今年のフェブラリーは中京重賞勝ち馬
ではないか・・・と考えているので
アドマイヤロイヤルが根岸を勝って東海との「二」
とした方が主催者には都合が良いのではないだろうか?

2014年 2月2日(日) 1回東京2日
『2番』

この単勝馬券を買うつもり。

過去2月2日の東京11レースは4枠を1着枠に
起用しているののでドリームバレンチノという
中京競馬場ターフ重賞1着同枠馬を起用するというのなら
それはもう諦めるしかない。


関連記事
スポンサーサイト

【2014/02/01 17:06】 | 競馬・GⅢ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック