2014.02.16
積雪の影響で東京競馬がかつてない代替期間に突入。
過去にも何度か経験していますが
普通に予想しても当たらないものが、より一層
当たらなくなるだけですので、
予想する気も起らずブログは休止状態です。

ただ、ソチ開幕前の2月2日の競馬「根岸ステークス」で
305「スノー」ドラゴン
306ゴール「スキー」
こういう演出をしてくれるのが主催者の優しさですから
どんどん取り入れてもらいたいものです。

フィギュアの羽生君は[持ってました]ね。
大舞台では、この『運』が左右する要素は大きい。
アルデバランでは早速、エーシン「ゴールド」を起用。
これからも少し注意しておこうと思います。

2月9日(日)
1 1 レイカーラ 牝5 54.0 石橋脩
1 2 クラレント 牡5 57.0 川田将雅
2 3 ダノンシャーク 牡6 58.0 福永祐一
2 4 エールブリーズ 牡4 56.0 戸崎圭太
3 5 サクラゴスペル 牡6 57.0 横山典弘
3 6 エキストラエンド 牡5 56.0 Cデムーロ
4 7 サトノギャラント 牡5 56.0 北村宏司
4 8 レッドスパーダ 牡8 58.0 ブノワ
5 9 プリムラブルガリス 牡4 56.0 ベリー
5 10 ショウナンマイティ 牡6 57.0 浜中俊
6 11 ヴィルシーナ 牝5 56.0 内田博幸
6 12 コスモセンサー 牡7 56.0 柴田大知
7 13 コディーノ 牡4 56.0 リスポリ
7 14 リルダヴァル 牡7 56.0 三浦皇成
8 15 ホエールキャプチャ 牝6 57.0 蛯名正義
8 16 ブレイズアトレイル 牡5 56.0 田中勝春

2月17日(月)
1 1 ラインブラッド 牡8 56.0 岩田康誠
1 2 サトノギャラント 牡5 56.0 北村宏司
2 3 セイクリッドセブン 牡7 56.0 田辺裕信
2 4 サトノシュレン 牡6 56.0 武豊
3 5 レイカーラ 牝5 54.0 石橋脩
3 6 コスモセンサー 牡7 56.0 柴田大知
4 7 ホエールキャプチャ 牝6 57.0 蛯名正義
4 8 レッドスパーダ 牡8 58.0 ブノワ
5 9 サクラゴスペル 牡6 57.0 横山典弘
5 10 ショウナンマイティ 牡6 57.0 浜中俊
6 11 エキストラエンド 牡5 56.0 Cデムーロ
6 12 クラレント 牡5 57.0 川田将雅
7 13 コディーノ 牡4 56.0 リスポリ
7 14 エールブリーズ 牡4 56.0 戸崎圭太
8 15 ヴィルシーナ 牝5 56.0 内田博幸
8 16 リルダヴァル 牡7 56.0 三浦皇成

8番、10番、13番
この3頭の軸を動かさずに、レイカーラとサクラゴスペルを
平行に移動させています。
まあ、此処を読めるかどうかだと思うのですが
先の出馬表で同枠だったクラレントとエキストラエンドを
6枠に収納したことからも、この6枠が2着枠を形成すると
思います。
後輩にも聞かれましたが、根拠は無いです。
強いて言えば、1枠だけだった「同世代の同居枠」が
編成替えで「5~7枠」の3つに広がった点。
中でも5歳世代同居枠を、6枠2頭に委ねた点。
此処ですね。
そして2つの出馬表を重ねた時に「動かない只一頭」が
勝ち馬だと思います。
815ヴィルシーナ です。

東京新聞杯の注目馬は年度代表馬と共に走ったサクラゴスペル
彼でした。
高松→安田→SPS
サクラゴスペルはカナロアが走らなかったMCSを走ります。
特にマイルGIにおいて、過去の東京新聞杯覇者と
ペアを組んでいた事は、今年の東京新聞杯で
重んじられるポイントではないかと考え
第一回出馬表の3枠は非常に2着枠として良いと
思っていました。

安田記念・・・2012ガルボ同枠
マイルCS・・2013クラレント同枠
この2頭は東京新聞杯3枠5番優勝馬

ダートで施行された1995年に「7歳馬」「田中剛」を
使ったのと同じ手法が採用される気がします。
まあさしずめ2度目の出馬表でいえば『牝馬』です。

第一回出馬表の1着予想は乗替らない外人騎手のコディーノ
東京新聞杯が頑なに門戸を閉じてきた外人騎手の勝利を
今年明けると想像したのですが、共同通信杯まで
代替えですから、外人騎手はこちらで起用されそうです。

1995東京新聞杯
1着 6枠 6番
2着 8枠 11番

◎815ヴィルシーナ
○611エキストラエンド
▲612クラレント




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