おもんないなぁ(面白くないな)
記事を読み返していて、つくづくそう思ったので
2月の後半から、記事を書くペースを落としました。
体調が悪いからではありません。
ブログを開設してから、毎月10本記事を起こすことを
心がけて、少し無理やり書くこともありましたし
実際書こうと思えばハイペースでも書けるんですけど
自分が読んで面白くないものを、人が面白いと感じるわけもなく
自分のルールに縛られていては、面白い記事は書けないと
思った次第で、まあ勝手な話です。
でもブログって自己満足の世界ですよね。
今週はクラシックのステップ競走ですが
そんなこんなで、2つのトライアル競走は手つかず。
ただ相変わらず、気になる点はエクセルにメモしているので
そこから少し「気になる話」として記事を書きます。

新設「ホープフルステークス」
旧、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスです。
施行競馬場を中山競馬場の芝2000mに変更
(ラジオNIKKEIの寄贈杯は新設「京都2歳ステークス」へ変更)
G2昇格、出走条件「2歳牡馬・牝馬」に変更
有馬記念と同日開催になる

有馬記念当日に2歳オープンの中山競馬場芝2000mで
施行されていたホープフルステークスとは別物
ウイニングチケット、エアシャカール、トーセンジョーダン、
ベルシャザールが勝った競走とは別物
でも、名前を引き継ぎました。

ベルキャニオンやクラリティシチーの活躍を語るまでもなく
名前を取られた最後のホープフルステークス勝ち馬に役目が
無い訳など無く、仮に此処で結果を出せなかったとしても
陽光を浴びるのは間違いない。
と、メモしました。

両TRに「カク地」馬を用意しました。
プレイアンドリアルが京成杯を勝ったので「此処」が気になると
メモしました。

登録段階で一頭分の違いがあった2つのレースが
ルミナスパレードを除くことで同じ頭数での施行となりました。
2つの出馬表を並べると
チューリップ賞    弥生賞
101シャイニーガール ******101エアアンセム   「ホープフル」
711 ミュゼリトルガール**** 711ワンアンドオンリー 「ラジオNIKKEI杯2歳」
ガールの位置に合体した2つの競走の勝ち馬が。
個人的にはこういう並びだけで楽しめます。

2008年と言う年度はチューリップと弥生のクラシックTRが
頭数を揃えた年です。
2008年に6枠で京成杯を勝った馬が弥生賞も制しますが
今年は不在、そこで代役として出走を命じられたのが
京成杯で1着カク地馬と同枠だったアデイインザライフ。
これはもう仕方が無いから買わなくてはいけない。
京成杯の対角に座っていた二頭が、今年の弥生賞の主役?

弥生賞は101から、711、303を買う予定。
なのですが、今日のチューリップの結果を見てからでも遅くはない。
前述したルミナスパレードは「前3走1番人気、前走2着」
だからこれはもう仕方ないからハープスターを買う。
20年前のローブモンタントと同タイムでエルフィンを勝った101
新設2歳500万勝利で813ヌーヴォレコルト
単枠と複数枠の違いを見せるカク地の存在
711ワンアンドオンリー の位置も狙う。
303 → 101、813、711
あたりまえだけど同じ馬番を明日買っても配当は違う。
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【2014/03/08 14:00】 | 競馬・GⅡ
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