久しぶりに後輩と会いました。
お互い忙しく、普段はもっぱら、電話やメールでの遣り取りが多いのです。
後輩「あきませんやん、ちっとも更新してませんやん、ブログ。」
HAT「ほんまに何にも思い浮かばんねん、検討する時間が無いのは確かやけど。」
後輩「結構参考にしてるんですから、軸馬だけでも書いて下さい。」
HAT「お前の場合、その軸馬を外す参考やろ。」
後輩「(笑)当たり前ですやん、ほんま当たりませんもんね。(笑)」
HAT「ほんま、ほんま(笑)それは事実や(笑)」
後輩「で、どれですのん軸、先輩の。」
HAT「レッドオーヴァル」
後輩「そんなもん、なんの参考にもなりませんやん、はなっから買う気ないですわ。」
HAT「・・・」
後輩「まあええですわ、なんか確信あるんですか、それ。」
HAT「当日の中京に瀬戸口勉さんが来る。」
後輩「はあ・・」
HAT「瀬戸口さんの高松宮記念の勝利は二度。2回とも2枠。」

1988中京GⅡ 2000 オグリキャップ 牡3 1人 瀬戸口勉
2004中京GⅠ 1200 サニングデール 牡5 2人 瀬戸口勉

後輩「それだけ!やっぱ、要らんなぁ。じゃぁ、じゃぁ、なんか他に
是れいうの、おらんのですか?」
HAT「おるよ」
後輩「それ、教えて下さいよ。」
HAT「今年のシルクロードS勝馬ストレイトガール、まあこの馬かな次点は。
揃目を出したという点と牝馬三頭で決着した点、これを評価したいかな。
2006年のタマモホットプレイは直後の阪急杯で同枠になったオレハマッテルゼを
示唆したと考えると、高松宮直行のこの馬は現物になる可能性がある。」
後輩「おおっ!1番人気外せますね!」
HAT「・・・、まあええけどな。阪急杯が4歳馬、オーシャンも4歳馬。そして、シルクロードも揃目同枠に4歳馬。」
後輩「ナイスです、もうそんだけ聞けたら十分。コパノで行きます。」

そういうと後輩は、もうセンバツの話題に切り替えちゃいました。
ほんとうは、もうちょっとだけ言っておきたいことがあったんですけどね。
まあ、ひょっとしたら見るかもしれないので、久しぶりにブログ更新します。
後輩は私から【レッドオーヴァル】の名前を聞きだして、即座に要らんと言いましたが
本当に来ないんでしょうか?

SPS   2011カレンチャン10
高松宮記念 2012カレンチャン10
SPS   2012ロードカナロア(2着カレンチャン)
高松宮記念 2013ロードカナロア 揃目
SPS   2013ロードカナロア10
確かにこの一連の流れを見る限り「終わった」と受け取るのが正しい
ように思うのですが<高松宮記念2011正4 1着>
この処理が、まだ完結していないと感じるのです。
逆4ダッシャーゴーゴー 牡4 川田将雅 安田隆行 4位降着

確かに高松宮記念は、なかなか4歳には厳しいのですが、オレハマッテルゼの
前走阪急杯3着や、2着席の4歳牝馬という結果に期待を寄せずにおられないのです。
だからこその瀬戸口、だからこそのステップ4歳、そしてシルクロードの
牝馬三頭なのではないかと。

後輩はこの記事をみてもきっと4番買いません。
そういう奴です。
きっと後輩には後輩なりの理論が有るのだろうと思います。
それで良いのです。
レッドオーヴァルは、1200mを初めて走る馬です。
2006年の2頭が、実はそういうタイプの馬でした。


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