乗った!と電話を切ったものの・・・
マイネグレヴィルの戦歴を見ていると、
ほんまに、こんなん来るか? と疑念が湧いたんだけど
一旦、信じたのだから最後まで信じようと。
そういえば電話の会話を思い起こすと最初に回収率の話が出て
巧みに「後輩は良く当たる」と心理誘導されたなぁ(笑)
それに札幌2歳の考え方なんか、普段の後輩なら絶対に
出て来ない発想で、これは私の記事の影響が大きいと思える。
ということは外れる公算が大という事。
でも、この馬のええとこ見つけたろと、ええとこ探しを始めました。
一つでもええとこ見つけたら見る眼も変わるし評価も変わる
おまけにレースも楽しめる。

1勝馬・・・
ダンスパートナー(桜2)、ホシホマレ(皐月7、ダービー15)
わずかに2頭
それでもこの2頭の戦歴はなんとなく
今年のクラシックを象徴してるような気もする。

前走8着・・・
桜花賞組以外ではカネヒムロ一頭
そういうたら先週、ショーグンが「JRA最重量勝利記録更新」って
記事が出てたなぁ。カネヒムロは「最軽量クラシック勝利馬」
おぉ! なんかええ感じやん。と一人満足。

マローブルー・・・
フラワーC・フローラS「4着馬」がおらんのも
そういう目で見てやると、意味が有るように映るから不思議やな。
3着馬も存在しないフラワーC
3着馬「マイネ」オーラムが居るフローラS

単勝万馬券・・・
JRAの全レースの中で占める単勝万馬券発生率って
確か1%にも満たないって誰かがデータ報告してた気がする。
でもそんなこというたらフェブラリーは取れんしなぁ。

などと自分に言い聞かせ、後輩と一緒に豪快に祝杯をあげる為に
単勝、複勝馬券をPATで購入
「想像の翼」でゴール前はイメージされてるんだけど
いつも結果が異なるのはなぜ?
競馬はやはり「記憶力」を必要とする競技だなぁ
学習しない人間にマグレ当たりはあっても「真の的中」は無いという事
(500万+桜花賞1着)この形の時には揃目は注意しなきゃね

この馬に比べたらバウンスシャッセは歴史を刻んだなという感想を持つ
桜花賞11着と皐月賞11着の並び
これを「揃目戦3着馬」に持たせたことに意味が有るように思います。

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【2014/05/26 12:23】 | 競馬・回顧
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