GⅠ競走における出走馬決定方法の改善について
3(4)歳以上GⅠ競走の競走内容の充実を図る観点から,下表の前哨戦で
第1 着となった馬にGⅠ競走への優先出走を認めることといたします。
GⅠ競走前哨戦(優先出走権付与対象競走)

フェブラリーステークス
東海テレビ杯東海ステークス(GⅡ)8着、11着
根岸ステークス(GⅢ)10着、4着

高松宮記念
阪急杯(GⅢ)1着、13着
夕刊フジ賞オーシャンステークス(GⅢ)7着、2着

天皇賞(春)
阪神大賞典(GⅡ)7着、13着
日経賞(GⅡ)2着、3着
産経大阪杯(GⅡ)4着、未走

ヴィクトリアマイル
サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GⅡ)8着、16着
福島牝馬ステークス(GⅢ)6着、5着

農林水産省賞典安田記念
読売マイラーズカップ(GⅡ)ワールドエース、フィエロ
京王杯スプリングカップ(GⅡ)レッドスパーダ、クラレント

スプリンターズステークス
キーンランドカップ(GⅢ)
セントウルステークス(GⅡ)

天皇賞(秋)
産経賞オールカマー(GⅡ)
毎日王冠(GⅡ)
農林水産省賞典京都大賞典(GⅡ)

エリザベス女王杯
府中牝馬ステークス(GⅡ)

マイルチャンピオンシップ
サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(GⅢ)
毎日放送賞スワンステークス(GⅡ)

チャンピオンズカップ
みやこステークス(GⅢ)
東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GⅢ)

※着順は優先権を得た1着馬と
得られなかった2着馬に限定して記載しております


ところで何故、阪急杯の優先権が本番で機能したのか
何故、日経賞の優先権が本番で機能したのか
これが判れば、安田記念を紐解くヒントになるのですが。

桜と樫
皐月と優駿
同世代戦なので同じ馬を起用して分かり易いですが
古馬戦も同じ仕組みなのでは無いかと考えます。前年の引き継ぎです。
ヴィクトリアと春天「連覇」
高松宮「阪急杯」


どうせ間違いなのでしょうが、この視点でみると一頭だけ浮上します
カナロアが持っていた高松宮記念1着歴
高松宮の1着枠リアルインパクトです
相手は海外GI勝利馬

フェブラリーと高松宮の関係は説明不要でしょう
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://markun1128.blog.fc2.com/tb.php/495-e7463632