森中蕃さんは、神戸の馬主さんです。
毎年決まったテーマで馬名を付けています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E4%B8%AD%E8%95%83
昨年「局長」で優勝したフェニックス賞に今年は、3頭の馬を用意してきました。
芝栗(シバグリ)
酢橘(スダチ)
椰子(ココナッツ)
今年のテーマはさしずめ「果実」ということでしょうか。

毎年、荒れない競走なんですよ。
お決まりのように[地方馬]が出走してきますが走りませんしね。
でも、わざわざ日記に書いたのは森中さんの紹介をしたかったのも
一つの理由ですが、今年のフェニックス賞が例年とは違うからなんです。
<新馬勝ち上がりが一頭しか存在しない>
例年とは違うスタイル・仕様で仕掛けてくるときは
外れるの覚悟でとんでもない馬を買った方が断然面白いですよ。

私ならさしずめ、地方馬が勝つ瞬間だと考えます。
55キロで2連勝しているガルホーム

馬単2着付 809 → 606(101、202)
関連記事
スポンサーサイト

【2011/08/20 02:13】 | 競馬・OPEN
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック