HATは幸せ!


拝啓 JRA様

随分、蒸暑くなってきました。
本格的な夏競馬の季節ですね。
先週は父の日プレゼント有難う御座いました。
気持ち良く宝塚記念の考察に取り組んでおります。
今年はこんな決着だったら良いのになぁと
私なりに考えをまとめてみました。
万が一、予定されている内容と同じでしたら、
これほどの喜びは御座いません。

第38回 エリザベス女王杯(GI)
203メイショウマンボ 牝3
818ラキシス 牝3

第33回 ジャパンカップ(GI)
407ジェンティルドンナ 牝4(連覇)
509デニムアンドルビー 牝3

第58回 有馬記念(GI)
306オルフェーヴル 牡5
204ウインバリアシオン 牡5

この3競走の連対馬から4頭を登録させている
第55回「揃目開催」宝塚記念ですよね。
昨年の秋競馬でJRA様が望んだ決着の意図を
私などが知る由も御座いませんが、
解けないパズルも一応、解く努力をするのも凡人の
儚なき性ゆえ、ご一笑下さい。

以下は私が見ている今年の宝塚記念のフォーカスです。
第38回 エリザベス女王杯(GI)
2003年以来の『3歳牝馬同士決着』

第33回 ジャパンカップ(GI)
『牝馬同士決着』

第58回 有馬記念(GI)
1982年以来の『5歳世代決着』(牝馬不出走)

取り上げたのは、この3競走ですが
スプリンターズS 連覇
マイルCS    連覇
秋天       日本人騎手勝利
など、みせて頂いたカードは多岐に及びます。
こうした一連のカードを、今年の春番組でも継続して
おられますよね?
違っていたら、すいません。
でも私はその「つながり」が夏番組でも使われるのでは
無いかと推測しているのです。

≪牝馬決着の宝塚記念≫

あえて、此処で私の結論を先に申し上げさせて頂きます。

その結論を置き去りにして話を進めます。
昨年の「宝塚に無かったオルフェーヴルの戦歴」
「GⅠ負荷2㎏」を背負い大阪杯を1番人気で勝利するも
春天も宝塚も走らなかったオルフェーヴル。
形こそ違いますが今年のキズナもオルフェーヴル同様
春天で結果を残せず、宝塚も骨折で出走できない。
この昨年と同じ流れが、春天やVMの連覇の一因という
考え方が成立するならば、宝塚も連覇の可能性を
残すのではないかと誰かに問われる事があったとしても
「いえいえ、JRA様が考えている決着性とは異なると
と思いますよ」と答えるつもりなのですが如何でしょう?
フェノーメノやヴィルシーナは
前年から賞金加算することなく丸裸で臨んできました。
宝塚前年覇者ゴールドシップとは此処が根本的に違います。

昨年の「天皇賞春の前哨戦」1番人気馬
阪神大賞典 → 天皇賞春5  → 宝塚記念優勝
日経賞   → 天皇賞春優勝 → 宝塚記念4
大阪杯   → 天皇賞春不在 → 宝塚回避

今年の「天皇賞春の前哨戦」1番人気馬
阪神大賞典 → 天皇賞春7  → 宝塚記念
日経賞   → 天皇賞春2  → 宝塚記念
大阪杯   → 天皇賞春不在 → 宝塚回避
キズナでなくて、エピファでも同じ結果

春番組から宝塚が消えた2002年に
ファン投票1位から3位まで不在という年度が
ありますが、この年以外で1~3位馬が馬券に絡まない年は
ありませんので、3頭とも外すという無謀だけは避けた方が
良さそうですよね。
1位ゴールドシップ  牡5
2位ウインバリアシオン牡6
3位ジェンティルドンナ牝5

6歳馬も多世代と遜色なく馬券になっていますが
そのほとんどが人気の無い馬やファン投票選出外。
ウインバリアシオンの様に人気する6歳馬が
馬券対象になる事に私は少し懐疑的です。
ゴールドシップでは無いと言い
ウインバリアシオンは疑わしいと云う
では残るのは『昨年の1着同枠、現物3着馬』
と、私は自分なりの推理で連対する一頭は彼女だと考え
すでに結論付けております。
ただ、その相手に牡馬を選ぶことを良しとしない判断材料こそが
冒頭に挙げたエリザベス、JC、有馬の3競走なのです。

阪神大賞典ゴールドシップ 宝塚ファン投票2位「優勝」
日経賞フェノーメノ    宝塚ファン投票4位
大阪杯オルフェーヴル   宝塚ファン投票1位

阪神大賞典ゴールドシップ連覇 宝塚ファン投票1位
日経賞ウインバリアシオン   宝塚ファン投票2位
大阪杯キズナ         宝塚ファン投票8位

当たり前の事を言いますが、今年の宝塚ファン投票1位は
オルフェーヴルではなくゴールドシップです。
昨年はいなかったファン投票1位馬が今年は存在するという
設定で施行されます。

一昨年の「揃目戦」JCで翌年の宝塚ファン投票1位馬に
競い勝ったジェンティルドンナ
昨年の「ワイド揃目戦」宝塚で翌年の宝塚ファン投票1位馬に
競い負けたジェンティルドンナ
たぶん此処の考え方が間違っていればジェンティルドンナは
馬券にならないかもしれません。

JRA様、此処まで書いておきながら勝つのは
ジェンティルドンナではなく
「メイショウマンボ」と推理しました。

何故、彼女は昨年のヴィルシーナと同じように大阪杯に出走したのか?
何故、彼女は昨年のヴィルシーナと同じようにファン投票7位なのか?
此処に今年の宝塚記念は集約されるのではないか?

牝馬同士で決着させるという考え方が間違いでしょうか?
メイショウマンボが間違いでしょうか?
なぜ天皇賞春の前哨戦が宝塚に影響を及ぼすのでしょう?
質問したいことは山ほどありますが
宝塚記念での過去の牝馬の位置を十分に理解したうえで
もう一度、言っておきたいのです。
≪牝馬決着の宝塚記念≫
あくまでも私の個人的な希望です、JRA様のお考えとは
違うかもしれませんが、もうすでに答えを出しているのです。
できれば「11頭」での施行も希望しておきます。

JRA様
長い文章にお付き合い頂き、ありがとうございました。



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