HATは幸せ!


7月7日の翌年

何か特別な結果が待っている今年の七夕賞なのではないか。
登録段階で揃っていた4~10歳の「7世代」が出馬表でも
しっかりと勢ぞろいした。
私の記憶する限り、最近では2010年の春の天皇賞が同様の
出馬表だったことが思い起こされる。
この年の天皇賞は、けして人気の上で荒れた結果を見せはしなかったが
外国人騎手に初めて春天皇賞の栄誉が与えられた。
そんな「初めて」を今年の七夕賞にも期待したいが、それはいったい
何なのかが、わからない(笑)
個人的な興味でいうとイケドラゴンの戦歴は面白い。
48㌔と56㌔を交互に繰り返していた馬が、もう一度48㌔で
出走したいと云う。ちょうど一年前の函館に戻るわけで・・・。
彼は過去に2度、七夕賞を走っているが2010、2012年と偶数年度しか
出走しない。
第46回4-4 11-6人気 (3着同着)
第48回3-3 14-1人気
この2年間の決着は今年の七夕賞の結果を予見しているような気がする。
ただ、勝つのはマイネルラクリマだと思う。
福島の重賞をおさらいしておくと、
福島牝馬S オールザットジャズ 2012~2013
福島記念  ダイワファルコン  2012~2013
こんな好条件が揃っているのにアスカクリチャンは翌年、七夕賞の
翌週の函館記念を選択。その選択が間違っているというのではない。
それがアスカクリチャンに与えられた役目だったのだろう。
7月7日七夕賞 マイネルラクリマ 柴田大知
騎乗するのが柴田以外ならマイネルラクリマの目は無かった。
前回7月7日の七夕賞の勝利騎手、田中勝春は翌年も勝利。
だからこそ、この馬を外した馬券など考えようが無い!
ミデオンビットは福島を知らないと云い、対してウインブレイズは
カブトヤマ記念と福島記念を連勝した福島巧者。
ラクリマの相手は、福島を知らないニューダイナスティ、ロードオブザリング
ラブリーデイ、アドマイヤブルー、この4頭に絞られる。
58㌔馬が勝てば1997年の「マイネル」以来となる。

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