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スーパームーン

スーパームーン
表題は競走馬の名前ではありません(笑)
今年は9月9日がスーパームーンだというので仕事帰りに探しましたが
雲が掛かって見れませんでした。
実はこの前後の日も、夜空を眺めて、帰っておりました。
50代半ばのおじさんが毎日毎日、天を仰いで歩く様を見て
すれ違った人の中には「この人何かあったのかしらん」と思ったかもしれません。
悩み事は多いですが、大丈夫です、元気です(笑)
皆さんもお月さん、見ましたか?
忙しくて見れなかった?
興味が無い?
私は結構、こういうイベント事が好きです。

日本の年中行事
http://www.bite-japan.com/kako/saijiki10-j.html
此処で詳しく紹介してくれています。
現代のように夜が、昼と同じように明るい世界では無かった昔、人々にとって
月明かりは大事な安らぎだったとあります、成程なと納得しました。

特に此処で紹介して下さっている内容で気に入ったのが
『十五夜なのに月見えず?』引用させて頂くと

〇江戸時代の書物には、「中秋の名月10年に9年は見えず」といった記述もあるそうで、
この時期の晴天率は、昔からあまり高くなかったことが伺えます。
秋の長雨や台風のせいなどで十五夜の晩に月が見られないと、
お月さんを拝めなかったことを惜しんで、日本人独特の感性で美しい言葉を作り出しました。
十五夜の晩に月を見られないと、人々は
十六夜「いざよい(いざ宵だ、月を見に行こう)」
十七夜「立待月たちまちづき(月が出るまで立って待っている)」
十八夜「居待月いまちづき(立って待っていたけど疲れて座ってしまったけど待っている)」
十九夜「寝待月ねまちづき(待ちくたびれて横になってしまったけど待っている)」
二十夜「更待月ふけまちづき(夜更け、つまり深夜になっても、まだ待っている)」
と辛抱強くただひたすらに月の出を待ち続け、
遂には30夜まで、日毎に表情を変える月を楽しみに待った。

なんだか粋じゃありませんか。
でもそこまで待ったら、もう望月もちづき(満月)じゃないですけどね(笑)

ここ数日間の月の中で最も美しく感じたのは、少し雲が掛かっておりましたが
「小望月」でした。月のウサギも久しぶりに見れました。

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