2014.09.12 左回り
12年前に新潟で開催された京成杯オータムハンデキャップは
ブレイクタイムが揃目戦で勝ちました。
この揃目戦を覚えていらっしゃらない方がいたとしても
春の東京・京王杯スプリングカップの8枠3頭の揃い踏みは
覚えているのではないでしょうか?
同じ電鉄レース、競走名に季節まで織り込まれている共通レース。
翌年2003年も、この2つの競走は枠出目を揃えました。
以降2つの競走に目につく共通項は見当たらないんですが
50回大会
京王杯スプリングカップ   2着10×3着逆5=50
京成杯オータムハンデキャップ2着5×3着10=50

55回大会
京王杯スプリングカップ   2着9
京成杯オータムハンデキャップ2着9

来年60回大会が面白いのではないかと思うのですが、どうでしょう。

中山の重賞が新潟で開催される事で一番大きなポイントは
「左回り」で施行される事だと思います。

新潟の京王杯オータムハンデキャップを勝ったホクトヘリオスは
同じ左回りでも「京王杯タイトル」のスプリングカップは
勝たせてもらえませんでした。

今年のこの競走の面白さは昨年の「中山覇者エクセラントカーヴ 」
を用意した事と京王杯スプリングカップ2着馬に新潟マイル・関屋記念の
タイトルを与えて出走させることだと思います。

楽しみです。

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