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日割り

今一つ理解できないルールが日割り開催。
たとえば京都を例にとると、2010、2011年は
中京改修の分を引受けて「6回開催」しますよと、これは理解できる。
しかし、明けて2012、2013年は「5回44日」と
2008、2009年より4日も増えている。
更に今年は前年より3日増え47日。
そもそも、こういうルールをしっかり理解していないから
損をしていることもあるはずだと書いてはみたけれど
でもまあ、理解したところでたいして変わらんか(笑)
来年も早々と『京都競馬5開催47日』と発表された。
http://jra.jp/news/201410/102002.html
(2015年度開催日割および重賞競走について)

その日割りの中で秋華賞と菊花賞がどの位置で競馬を行ってきたか。
2008-2009(8-8-8-8-8)5開催40日
秋華賞4回4日、菊花賞4回6日

2010(8-8-8-8-8-8)6開催48日
秋華賞5回4日、菊花賞5回6日

2011(8-8-12-8-8-8)6開催52日
秋華賞5回4日、菊花賞5回6日

2012(7-8-12-9-8)5開催44日
秋華賞4回5日、菊花賞4回7

2013(7-8-12-9-8)5開催44日
秋華賞4回4日、菊花賞4回7

2014(9-8-12-9-9)5開催47日
秋華賞4回5日、菊花賞4回7

此れを見て面白いと感じる人は私と同じ感性の人かも。
えっ、嬉しくない?そりゃ、そうですよねw
私自身もHATのパウリ現象やマーフィーの法則は良く自覚してますから。
横道に逸れましたが、話を続けます。

上記年度意外にも秋華賞と菊花賞が「奇数日開催」だった年が2007年
では果たしてこの2つの競走は何かを共有したのか?
TR2着 →桜1着→樫不出走→TR1着→華1着
TR不出走→皐7着→優駿2着→TR2着→菊1着

この結果は2012年に使われたのか?
TR4着 →桜1着→樫1着 →TR1着→華1着
TR不出走→皐1着→優駿5着→TR1着→菊1着

偶数日秋華賞と奇数日菊花賞の2013年は当然違う結果が・・
TR1着 →桜10着→樫1着 →TR4着→華1着
TR4着 →皐2着 →優駿2着→TR1着→菊1着

では、2007、2012を引き継ぐ今年は
TR不出走→桜不出走→樫不出走→TR2着→華1着

クラシック連対で菊花賞優先権を持ってきた馬
この2頭だろうと思うのです。
TR1着→皐2着→優駿5着→TR2着→菊1着
TR2着→皐4着→優駿1着→TR1着→菊1着

その2007年に富士ステークスが統合した
サウジアラビアロイヤルカップが明年はいちょうステークスを
統合しちゃうてのも意味深で・・


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