ある方からご指摘を頂いて前記事に「ジャパンカップダート」と
書いている事に気づかされた。
書いた本人は「チャンピオンズカップ」と書いたつもりなのに
指先が勝手に「ジャパンカップダート」とキーを叩いていたらしい
習慣というのは恐ろしい(笑)
いくら1番ゲートに配置して「ほら今年も出走してますよ外国馬」と
言われても、まったく別のレースなのだから名前を間違えるようではいけない。

注目レース「GⅠへの道」のステップ競走には
エルム、シリウス、JBCクラシック、みやこ、武蔵野
と記されているが、すべて勝ち馬は「関西馬」だ。
そして<新しくなった新設ダートGⅠ>は「関東馬を排除して施行される」
違いを言えばその一言だ。
なぜ居並ぶ関東の調教師たちは「ダメよ~、ダメダメ」と叫ばなかったのか。
実はそこを考えるべきだろう。

施行回数は変えてません、名前だけは「杯から記念に変更しました」と
告げた1998年の高松宮記念は、1着馬の戦歴だけは前年を引き継いでいた。
1997「3京2」シルクロードS 3着
1998「3京2」シルクロードS 3着

でもワイルドバッハが同じことをするかと聞かれたら首を傾げたくなるだろ。
2013「5東4」武蔵野S 1着
2014「5東3」武蔵野S 1着
でもこの馬が今年限りの、ただ一頭だけ存在する、
<顕彰馬選定記念メモリアル競走>勝ち馬
である事実を考えた時に
単勝を買いたくなる衝動を抑えきれないのは私だけだろうか?

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