私は記憶力が悪いので自分で書いたものさえ、まともに覚えていないことが多い。
たびたび人様から指摘を受けて「ああそう言えば・・」
なんてことが、まま有る。
「青い目黒い目」で書いてたじゃないですか、と後輩に言われても
何のことかさっぱり、分からなかった。
主催者様がジーワンの出目を揃えるのは、どういう理由だと聞かれた
訳ですが、そんなこと私に判る筈がないし、答えようがない。
時たま、そんな無茶振りをしてくる。

まあ~確かに今年のジャパンカップなどは象徴的だったのは確か。
菊花賞        1―2(2-4-10)
天皇賞秋       2-1(4-1-15)
ロンジン賞ジャパンC 2-1(4-1-15)
これは所謂「4番」の統一
ロンジン賞が付かないジャパンカップと天皇賞なら実は昨年もやってる。
天皇賞秋       4-5(7-9-6)
ジャパンC      4-5(7-9-5)
だからとりわけ大騒ぎするほどの事でもない。
昨年は特にその傾向が強かった。

騒ぐところはむしろ頭数だったり、乗替の方かなと思ったりする。
2014阪神マイル桜花賞8-6(18-12-10)
2014阪神マイルジュベ8-6(16-11-4)乗替

2013阪神マイル桜花賞4-7(7-14-9)乗替
2013阪神マイルジュベ4-5(8-10-6)

リンク先「HEAVY SOUL」で18頭の朝日杯を
取り上げていらっしゃるが、これは見るところが凄いなと。
個人的には数字の上では【2002年】だったなと改めて感じている。

愛知杯、名古屋日刊スポーツ杯と枠1-7
この時点で掛けるべき保険を掛けなかったのが敗因。
結局、昨年の12月21日の「中山」ジーワン競走
これがすべてだった。
2013年12月21日(土)5回中山7
第136回中山大障害(J・GI)
枠1―3馬2-6
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【2014/12/22 00:24】 | 競馬・回顧
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