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きさらぎ賞を勝った牝馬

けっこう忙しいの最近。往復の電車の中は睡眠。
気づいたら昼休みもあっという間に終わってる。
まともに登録馬も見てない。それでも少頭数なので触手が動いた。

3年連続の9頭戦を嫌い8頭にした本年の「きさらぎ賞」
ダノンリバティを排除する事でより一層、主要4場で連対歴を持つ
ベルーフという馬の存在を意識させたかったのかもしれない。
何よりダノンリバティが出走しないという事は、「中山」では無い朝日杯をも
浮き上がらせる構図となっている。
当然そこへ目を向ける訳だから「3回新潟6日新馬」を勝った牝馬を
今回支持するのは自然の成り行きだと思う。
3枠に配置された事でいや増して、その思いが強くなった。
これまでの京都、阪神「きさらぎ賞」は頑なに牝馬が勝つルートを
閉ざしてきたが、元を辿れば中京ダートで開催された第一回大会は
牝馬が勝った競走。「3枠」で1着になったその牝馬の名はスギヒメ。
後の「第21代・桜花賞馬」である。
第4回大会の優勝馬フラミンゴもまた桜花賞2着馬。
ルージュバックは勝てば桜花賞連対席に最も近い存在になるかもしれない。
ベルーフが距離2000に拘りを見せているからこそ
今年のきさらぎ賞も2000が大事となる。
大外に配置されたグリュイエールはベルーフと京都新馬戦を走った仲。
要はベルーフと戦った馬しか距離2000の勝利歴を持っていない妙。
馬単3-8 買っても馬連3-8まで

毎週、正逆4番が馬券になっている今年の重賞
私は元返し程度に根岸を取ったが、後輩はエアハリファからの馬単で
随分もうけたらしい。
書いてる本人が儲からないのはどうしてなんだろう?
きさらぎ賞でも正逆4番は人気するだろうし、来ても不思議はないのだけど
阪神朝日杯の4番位置を取るより、東京新聞杯の逆4番「中山朝日杯」を
選択する方が、まだましだと感じる。
とはいえ、馬券は正4番シャイニープリンスから。




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