みやこが誕生した時に「ひらがな重賞」の
繋がりを調べて記事にしたことがある。
2010きさらぎ 2番→みやこ 2番
2011きさらぎ 6番→みやこ 6番
2012きさらぎ 9番→みやこ逆9番
2013きさらぎ 3番→みやこ 3番
2014きさらぎ 1番→みやこ稼働せず

なぜ昨年はこの関係が崩れてしまったのかを
よく考えてみると、間に「いちょう」が
割って入ったからだと気づく。
なるほど、これは見事な終わらせ方ではあるなと
妙に納得してしまうのだが、本当に終わってしまったのか?
とさらに調べてみると数字というのは結構つながるものだ。
2013きさらぎと2011みやこには、ある共通項がある。
それは「出走取消」である。
2011みやこ3-3 → 2013きさらぎ3-2
2012みやこ1-4 → 2014きさらぎ1-5
2013みやこ2-6 → 2015きさらぎ2枠

昨日書いた内容と違うじゃないかと
思われるかもしれないが、こうした事も踏まえて
尚それでも3枠牝馬を推奨したのだと考えて頂ければ良い。

今年の出走頭数の変化は私などが物申す立場では無いが

1月04日 中山金杯1-2(2-4)17頭
1月04日 京都金杯2-1(4-1)
  ↓
1月11日 シンザン記念
1月12日 フェアリーS
  ↓
1月18日 日経新春杯2-3(4-5)
1月18日 京成杯  8-4(17-7)17頭
  ↓
1月24日 京都牝馬S  7-6(13-12)
1月25日 アメリカJCC 6-7(12-14)17頭
1月25日 東海S    4-8(6-13)
  ↓
2月01日 根岸S     3-7(6-13)
2月01日 シルクロードS 2-1(3-2)17頭
  ↓
2月08日 東京新聞杯
2月08日 きさらぎ賞
 ↓
2月14日 クイーンC
2月15日 共同通信杯
2月15日 京都記念
 ↓
2月21日 ダイヤモンドS
2月22日 フェブラリーS

第55回京成杯が17頭戦で施行されたのに対し
第55回きさらぎ賞「NHK賞」は8頭戦
京都4日目「シンザン記念」同様
京都4日目「きさらぎ賞」は
17頭戦では無かったのか?
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【2015/02/07 11:02】 | 競馬・GⅢ
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