「シロはブチコの事?」と後輩が短メール
「シロは白旗」と短メールで返す
http://www.asahi-net.or.jp/~ka5k-ab/white/

3頭のクイーン馬名の事は書いたが肝心な事を書いてなかった。
実は今年のクイーンカップは「バレンタインデー」に開催されたのだ。
なんや~、と言うなかれ34年ぶりの出来事ぞ。
1981 枠3-1
2015 枠3―7


そもそも「バレンタインデー」と対になる「ホワイトデー」は
全国飴菓子工業協同組合の発案で「1980年」にスタートした歴史を持つ。
直後の2月14日開催である。
時あたかも、高本公男氏のサイン読みが世に広まり始めた
70年代後半から80年代にかけての出来事。
其処にNCKが目を付けたとしても不思議は無かった。
ただ「クロを渡してシロを返してもらう」のが一般的になったのは
実はもう少し後の話で、当時はまだ普及の域に達していなかった。

2/14 クイーンカップ
1着 3枠 3番 カバリエリエース 6人
2着 1枠 1番 タケノダイヤ 3人
3着 4枠 4番 テンモン 1人(朝日杯)

3/15 阪神4歳牝馬特別(フィリーズ)
1着 7枠 9番 ブロケード 3人
2着 6枠 8番 アグネステスコ 9人
3着 7枠 10番 ニシノチェニル 4人
10着 2枠 2番 タケノダイヤ 1人

それはともかくとして、NCKはこの2つのキャッチボール競走から
1981年度のクラシック馬を意図的に誕生させたのは
間違いないだろうと考える。
多分その象徴がシロとクロの枠に入ったタケノダイヤだったのだろう。

4/5 桜花賞
1着 3枠 5番 ブロケード 1人
2着 3枠 6番 テンモン 3人
4着 6枠 14番 タケノダイヤ 2人

5/24 オークス
1着 6枠 17番 テンモン 1人
2着 2枠 5番 ニシノチェニル 8人
13着 6枠 18番 ブロケード 4人
16着 1枠 3番 タケノダイヤ 3人
23着 7枠 20番 カバリエリエース 2人

11/15 EV女王杯
1着 7枠 13番 アグネステスコ 4人
2着 4枠 7番 タケノダイヤ 3人

今の頭の固いエリート番組作成者には、こういう粋な番組は組めない。
本格的に主催者が様々な媒体を使って購買者に働きかけるのは
NCKからJRAに名称変更されてからになる。
(注)概ね主観が入ったデマです。
ただ単にシロをテーマに記事を書いただけですので。

2/14 クイーンカップ
1着 3枠 6番 キャットコイン 2人
2着 7枠 14番 ミッキークイーン 3人
3着 6枠 11番 ロカ 1人
9着 5枠 9番 ホワイトウインド 14人

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【2015/03/04 12:22】 | 競馬・GⅡ
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