アンディ・サーキスという俳優さんを御存知でしょうか?
「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム役
「キング・コング」のコング役

えっ、あれはCGじゃないのって言ってる方は勉強が必要です(笑)
「アバター」でキャメロン監督が取り入れたのが
【エモーション・キャプチャー】という技法

それ以前の映画でも、既に役者の動作・動きをコンピューターに
記録してCGに反映するという事は行われていたのですが、
キャメロンは役者の動き(モーション)だけでは物足りない、
感情(エモーション)が伴った演技が欲しいと言い
「キャプチャー・スーツ」と「カメラ付ヘルメット」を駆使して
より人間の動きに近い動作をキャラクターに反映することに
成功したんです。

その第一人者がAndy Serkis
これが上映中の「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」で
ものの見事に活かされている。
サーキス演じる主人公のシーザーはじめ、猿たちの目と表情が
観るものに訴えかけてくる感情は凄いの一言、感動ものです。

疲れることなく、あっという間に時間が過ぎます。
是非、見て欲しい一本です。

そのアンディが、もう一つ出演している映画がもうじき上映されます。
12月1日公開の「タンタンの冒険・ユニコーン号の秘密」
スピルバーグ作品です、今から家族で楽しみにしているのです。
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【2011/11/12 17:31】 | 映画・ドラマ
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