オークス優先権競走「桜花賞」が終わり本番の4つの席が既に決まった状態で、
オークストライアルを迎える。この4頭がオークスに出走しようがしまいが
関係なく例年と同じ。
異なるのは今年の桜花賞トライアルで起きた現象である。

チューリップ 14番ココロノアイ1/17(GⅢアルテミス1着)
チューリップ 15番オリエンタルダンス17/17(前走ダート500)

アネモネS 14番テンダリーヴォイス1/16(GⅢアルテミス1着同枠)
アネモネS 13番ノーフェイト14/16(前走ダート500)

報知杯FR 13番ペルフィカ2/18(前走芝500)
報知杯FR 14番スマートプラネト4/18(GⅢアルテミス1着同枠)

3つのトライアル競走は全て「7枠」を稼働させ「14番」ゲートに
全てアルテミスステークスの1着枠を配置した。
これは、言葉足らずで稚拙な表現かもしれないが「異常現象」であろう。

そして主催者が用意した桜花賞7枠はこうなっていた。
13クイーンズリング  報知杯1優先「4着」
14テンダリーヴォイス アネモネ1優先「10着」
15ココロノアイ    チューリップ1優先「12着」
せっかく揃えていながら、起用しない。
唯一「TR7枠・奇数馬番・2着」のペルフィカだけが、
1着馬をサポートする形で配置されていた。
当然主催者には、今年のオークスに向けて、そこまで拘る理由が
有るはずで、まずはそこを考えなければ正解に近づけない。

桜花賞
1着 チューリップ2人気
2着 チューリップ1人気
3着 チューリップ4人気
4着 報知杯FR 1人気「713」
そしてオークスに向けて主催者は4着馬だけ、一連の7枠配置馬を
起用した理由を私たちに問うのである。
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