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スイートピーS1着馬の不在

スイートピーS1着馬を不在にして開催するオークスは
2007年以来となる。出馬表そして結果を振り返っても
特殊な年度だったことが判る。
桜花賞馬は感冒を理由に回避し、2着馬もダービー出走を表明。
結局4着優先権馬が、史上初の(外)によるクラシック制覇を
成し遂げた。スイートピーS2着馬が3着席に辿り着いたが
今年も同様の結果を残すかどうかは疑問だ。

騎手の乗り替りが無ければ私は、桜花賞1着馬か9着馬を
軸にしようと目論んでいるが、そこに2007年のような例年とは
違う変化が有るのだろうか?と自問する。
毛色の話を再度持ち出して恐縮だが、ローブデコルテは
オークス史上、初の「芦毛」の優勝馬でもあった。

今まで出走させていた優先権枠を使わないという間接的な
変化が本番では、とてつもない大きな変化を伴った訳だから
2007年ほどでは無いとしても今年も何らかの「変化」が
発生すると考えるのが自然であろうと思うのだ。

オークスが頑なに拒み続けるもの、それは
「12番ゲート」の優勝である。
20世紀最後の年2000年に2着、21世紀最初の年2001年に3着
これが12番ゲートが頑張ったささやかな事例で、
以後12番ゲートには二桁人気が入るのが定番になっている。
その中で2007、2011年と5年を一括りとして3着席に据えているのは
良い材料で2015年「12番激走」の私の楽しみになっている。

ルージュバックがきさらぎ賞を優勝した時に51年ぶりの快挙と
マスコミが報じたが、それまでも牝馬が走っていない訳では無い。
1986年のダイナフェアリーはきさらぎ賞3着が評価され
トライアルで4着に敗れたにも関わらず桜花賞で2番人気を背負っていた。
きさらぎ賞が芝施行になってから史上初の牝馬による
優勝を成し遂げたルージュバックが桜花賞で1番人気に支持されるのは
至極当然なのである。
ところがJRAは桜花賞で2着同枠馬としての
機能しか彼女に与えなかったのだから不思議だ。
意味も無く「史上初」の馬を誕生させるわけが無いのに。
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