CMで語られているタップダンスシチーが今年の指標馬ですね。
その証拠に一時期「死亡説」まで流れたこの馬をJRAは
昨年の金鯱賞当日に公の場で甦らせました。
http://www.jra.go.jp/news/201404chukyo/index.html#event2-1

同一重賞三連覇
2003金鯱賞1→宝塚記念3
2004金鯱賞1→宝塚記念1
2005金鯱賞1→宝塚記念7

2013阪神大賞典1→天皇賞春5
2014阪神大賞典1→天皇賞春7
2015阪神大賞典1→天皇賞春1

タップダンスシチーが以後のGIを勝てずに引退したのと
同じ運命がゴールドシップに待ち受けると断言できないのは
彼にはまだ「同一GI三連覇」への挑戦が残されているからです。
今年の春の天皇賞に出走できなかったフェノーメノを引き合いに
出すまでも無く、過去にもメジロマックイーンやジェンティルドンナなどが
成しえなかった偉業への挑戦権を今年の彼は持っているのです。
さあ、果たして歴史に名を残す名馬となるのか?

望んでいた春天皇賞馬の称号
17頭立て1番ゲート
未だに解読できない「古馬17頭戦の仕組み」
1頭少ないゲートで施行されると何がどうなるのか?
そのヒントを宝塚記念15頭立て逆1番ゲート(2着1番ゲート)で
勝ったタップダンスシチーが教えてくれないものか。
GⅢ 中山金杯、シルクロードS
GⅡ AJCC、阪神牝馬S
GⅠ 天皇賞春、安田記念

17頭戦安田記念をモーリスが勝った時に思ったのは
「今年の宝塚記念のサンプル年度は1999年だな。」

1999安田記念
1着712エアジハード 京王杯2着
3着7枠右シーキングザパール <モーリス>ドギース賞GⅠ
Prix Maurice de Gheest

2015安田記念
1着306モーリス
2着7枠右ヴァンセンヌ 京王杯2着

1999宝塚記念
1着グラスワンダー   「当年グランプリ三連覇達成馬」
2着スペシャルウィーク 「当年天皇賞春馬」

1着なのか2着なのか
焦点は其処だけだろう。

1999.12月 ワイド発売
1999年宝塚は「新馬券発売前年」
グラスとステイの組み合わせは翌2000年のワイド馬券の対象とはならなかった

2002.06月 馬単、3連複発売
2002年宝塚は「新馬券発売前年」
翌2003年では、ダンツとツルマルの組み合わせでは的中馬券にならない

2004.09月 3連単
2004年宝塚は「新馬券発売前年」
翌2005年にタップとシルクは3連単の組み合わせに入らなかった

2011.04月 WIN5
2010年宝塚は「新馬券発売前年」
2010年3着のアーネストリーが翌2011年WIN5で
6番人気で2億配当の立役者になる。

なぜこんなことを書くかというと来年4月以降に「海外レースの馬券発売」が
競馬法で改正された決定したから。
勿論、宝塚記念はその対象レースにはならないが
<新馬券発売前年の結果は翌年に持ち越されない>
だが、翌年の出馬表には必ず存在する、そんな馬が今年の宝塚記念の
馬券対象馬なのではないだろうか?


<参照サイト>
海外レースの馬券発売をめぐる課題(高橋陽子)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2015pdf/20150601076.pdf

海外馬券が買える
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150615/Bizjournal_mixi201506_post-3365.html
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【2015/06/20 13:52】 | 競馬・GⅠ
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