終わってみればY君の言った「競馬に仕掛けなんか無い」という言葉が
テーマになっていた宝塚記念だったような気がします。
今回のような「演技力」を要するパフォーマンスは武君なんかが
担わされるケースが多いのですが、今回は横典でした。
ノーリーズン、ポルトフィーノ、ゴールドペガサスなど
衆目を集めるレースでの一流騎手の手腕。
私の競馬人生で、最も泣いたレースがラガーレグルスの皐月賞。
これはもう、一体何が起きたのかわからないくらいのショックでしたね。
まぁ、ショックに見合うだけの額を投じていたからですが。
今回は、その時に比べたらなんて事はありません。

「今年の宝塚記念のサンプル年度は1999年」と書いた時に
6月開催最後の鳴尾記念は見ていたのですが、ゴールドシップと同枠になった時点で
安心しきってしまいましたね。ラブリーデイは
AJCCや京都記念という宝塚と等距離戦を勝ってきた馬としては
此れまでとは違うタイプの馬でした。
彼の宝塚記念勝利を支えた戦歴は、中山金杯だったのかな。
中山金杯 2000
京都記念 2200

鳴尾記念 2000
宝塚記念 2200

安田記念と宝塚記念が夏競馬になってから同一騎手が制覇するのは
初めての出来事。もとい、一度も無いな。
当然その影響下にある夏の重賞群という事になるはずですよね。

まあそれにしても、日本でしか売られていない馬券種「枠連」
これ自体が実は「隠れた仕掛け」なのかもしれませんね。

内外1番に配置された「新潟出走歴」これが、今年要求している
新しさだと判断し、16番ロジチャリスを軸にします。
陣内ゲストですので
ラジオNIKKEI賞
枠連 6―8

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【2015/07/05 03:06】 | 競馬・GⅢ
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