今年のJCDは外国調教馬が出走しない。
外国調教馬が出走しない年度は昨年と2006年
何故、外国調教馬を出走させないのか
こんな素朴な疑問をいつも無い頭で様々な仮説を立てて
考えるのですが、基本的な番組表の理解が出来ていないので
いつも暗礁に乗り上げてしまいます。

2006年の翌年に用意された馬はヴァーミリアンでした。
この年度から3年間、彼はJBCクラシックを勝ち続けますが
2007大井  ダート2000m → 東京ダ2100m
2008園田  ダート1870m → 阪神ダ1800m
2009名古屋 ダート1900m → 阪神ダ1800m
JCDを勝ったのは2007年だけです。
JBCがJCDよりも距離が短かったから許された年度だったのでしょうか。
じゃあ、その考えを持ち込むと2010年のJCDにスマートファルコンが
出走していれば勝てたのでしょうか?
そもそも何故スマートファルコンはJCDを走らせてもらえないのでしょう?

この馬は2007年にダートデビューを果たした馬です。
2007年という年はダート競馬にとって、どんな年だったか。
ウィキには「地方におけるダートグレード競走のGI競走を優勝した
地方所属競走馬が中央競馬古馬GI競走への出走申し込みが可能になった年度」
だと記しています。それって、どういう意味を持つのでしょう?
<wiki「ダートグレード競走」「2007年の日本競馬」参照>

明年、阪神に1800ダート重賞競走が誕生します。
アンタレスステークス
この競走の存在は、明年のJCDにどんな影響を与えるのでしょう?

鳴尾記念が芝1800に姿を変えて、JCD1800ダート戦の
前に走った3年間、JCDにどんな変化が起きたのか
そんなことを考える方は居るのでしょうか?
鳴尾記念
2007 2-2 4-3-(13・15) 16頭 (3着同着)
2008 8-7 16-13-14 17頭  
2009 8-4 13-05-11 14頭  
2010 8-7 11-10-06 12頭  
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【2011/12/02 12:57】 | 競馬・GⅠ
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