2015.10.03 KAWAKITA
昨年は馬連三点で当たったスプリンターズステークスだが、私の記憶に「同一競走連覇」など浮かばないので購入前から白旗なのは、イカンなぁと思うがこれまでがこれまでなので、仕方ない。シャンティ凱旋門を想定して、トレヴ連覇と読んだ昨年だったが、実際には2016年だと随分前に発表され、それを受けるかの如く過去の連覇馬と異なり今年も出走宣言したトレヴ。しかし今年は勝てないだろうと根拠なくそう思う。日本では、その8番ゲートにハクサンムーンが入り、こちらは走るだろうと意を強くし
さらに「白山(ハクサン)大賞典」の3連覇は
有る有ると感じるようになると、これはもう一種の病気かと思える。

当日のゲストは河北麻友子。
河北と言えば「河北通」を思い出す。
今は、小野幸治厩舎の調教助手をしている彼の最初のGI騎乗が、スプリンターズSなので、たぶんそれが主催者のゲスト選出理由か。
何よりもロングキャロットの1993年の戦歴に注目してみると、
・中京競馬場開設40周年記念シリウスS
・スプリンターズS

当時まだ芝1200の競走だったシリウスを前走に12月施行のスプリンターズSに向かっていた。シリウスがダート2000で一時期の同日施行から、今はスプリンターズSの前座として施行されている事と比較してみても何やら面白い。

1着となったサクラバクシンオーは前年1992年に1着馬と同居しており、翌1994年の連覇と合わせ3年連続の1着枠入りしていた存在。
セイコウライコウは出るのか?と期待していたが、やはり撥ねられた。
2着に目を向けると、前年2着に居た馬で後に秋天皇賞馬となるヤマニンゼファー。
ストレイトガールは限りなく2着席に近い。

その展開は一部の方も認めて下さるとして、ではハクサンムーンが勝つと考えている根拠は何であるか?と問われれば、外国調教馬が勝った高松宮を国内最先着馬として走ってきたことだと答えたらブーイングが出るだろうか?
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