コメントを頂いたので改めてJCの1番人気を調べてみたが
ジャパンカップの1番人気が馬券対象着順を外したのは
1996年以降モンジュー、デインドリーム、ジェンティルドンナ
すべて鞍上が外国人騎手で、今年の1番人気川田は
3着を外さない騎手だったと言える。
こういうデータが来年も使えるかどうかは疑問だが
覚えておいて損はない。

チャンピオンズカップに於いても1番人気の存在は重要だ。
10時のオッズではノンコノユメとコパノリッキーが
1番人気を分け合っているが最終的にはコパノリッキーが
背負う事になるだろう。
連年で1番人気を背負った馬はアドマイヤドン、ヴァーミリアン
トランセンドと必ずいずれかの年に連を確保している。
昨年、大敗したコパノリッキーが今年も1番人気を背負えば
2着までには入る。
2008年の落馬不出走を除けば開設年度から毎年騎乗している
武豊は1番人気を背負えば連を外さないというデータが
その裏付けだ。

昨日の金鯱賞ディサイファが連を確保したので
コパノリッキーも連は外さないだろうと考える。
フェブラリーの1番人気勝ち馬はそれぐらい信頼できる。
それで負けたら仕方ない。
関西馬がそれはもう圧倒的なシェアを誇り
本来的には関東馬ノンコノユメは来ない。

開催場、レース名の変更という特殊な環境下での開催次年度
主催者は多分、今年限りの出走構成を仕掛けてきた。
牡3歳から9歳
牝馬4歳・6歳
セン馬5歳
「外」セン馬5歳
11種類の異なる馬の対決
この内、邦セン馬5歳、8歳9歳、牝馬以外は旧JCDを連対した種であるので
今年、最も怪しいのは「2枠」という事になる。

ワンダーアキュート「9歳」
2014チャンピオンズカップ3着同枠
2015フェブラリーS   2着同枠

サンビスタ「牝馬6歳」
2014チャンピオンズカップ1着同枠
2015フェブラリーS   3着同枠

コパノリッキーの相手はこの2頭で良い。


※当たらないブログへの訪問、有難う御座います。
  とりあえずコツコツと記事を書き続けているのは
  皆さんの応援が有ってこそ、本当に感謝しております。


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