ヘッドラインなんか、まあただの一度も読み切れた験しは
無いのだけれど、ついつい取り上げてみたくなるのは
私が読めていないだけで必ず其処にヒントはあると
思っているからです。
第65回朝日杯フューチュリティステークス
明日を担う若者の[主張]、真摯な情熱が無限の夢を描く。

第65回阪神ジュベナイルフィリーズ
衝撃の春を予感、世代を導く早咲きの[少女]にときめく。

この2013年のコピーと、今年のコピーには共通点が有って
共に一つの単語を共有させているのです。
第67回朝日杯フューチュリティステークス
夢がはじける青春の[主張]、終わりなき進化が加速する。

第67回阪神ジュベナイルフィリーズ
冬に咲く可憐な[少女]、凛とした瞳が春の主演を射止める。

2013阪神JF 正08-10-06逆11-09-13
2015阪神JF 逆17-06-08正02-13-11

既に終わったジュベナイルを見ると、それが数字に表れて
居るような気がします。
2013年の朝日杯は対角決着だったので、たぶん数字は
正逆6-11と正逆3-14を使う。

2013朝日杯FS 正06-11-14逆11-06-03
2015朝日杯FS 逆15-14-06正02-03-11

2番が勝てば昨年に続いて関東馬の2歳頂点戦勝利ですが
それが意味するものは私には分かりません。
関東馬が揃って勝利した2004年がモチーフならば
2004「揃目共有」2014「蛯名共有」

8枠を使わなかった主催者
今年も何かを共有させる算段かもしれません。
2番ダイワメジャー

有馬まで大人しくしているつもりでしたが
つい書いちゃいました。

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