昨年の有馬記念もやはり「同じ事」をやった。

昨年の有馬記念が行った「同じ事」
58回有馬記念 枠3-2 馬06-04-14
59回有馬記念 枠2-3 馬04-06-14

こういう出目を揃える現象が起きたGIを調べてみたら
結構あった。長い年月の中で、偶然必然を問わず
発生しているのは当然かもしれない。

有馬記念自身も枠は異なるが一度経験している。
30回有馬記念 枠6-2 馬06-02-04
31回有馬記念 枠5-2 馬06-02-01

古馬戦では春天
45回天皇賞春 枠2-1 馬02-01-06
47回天皇賞春 枠2-1 馬02-01-10

良く語られるスプリンターズS
27回スプリンターズS 枠7-5 馬12-08-02
28回スプリンターズS 枠5-7 馬08-12-04

39回スプリンターズS 枠7-2 馬13-04-12
40回スプリンターズS 枠7-2 馬13-04-02

2歳戦では朝日杯
21回朝日盃 枠1-7 馬01-10-05
22回朝日杯 枠1-7 馬01-10-07

3歳戦ならダービー
16回優駿競走 枠4-2 馬14-07-20
17回東京優駿 枠4-2 馬14-07-08

菊花賞も
35回菊花賞 枠2-6 馬03-11-15
36回菊花賞 枠2-6 馬03-11-01

56回菊花賞 枠5-8 馬10-17-15
57回菊花賞 枠8-5 馬17-10-04

唯一の牝馬戦が桜花賞
63回桜花賞 枠5-7 馬09-13-14
64回桜花賞 枠5-7 馬09-13-06

そして3着まで揃えたケースが一例
11回桜花賞 枠5-3 馬08-04-03
12回桜花賞 枠6-4 馬08-04-03

G化されていない年度の事例も含んでいるので
昨年の有馬記念の「同じ事」が如何に異例の出目で
あったか判って頂けると思う。

唯一、3つの数字を揃えた桜花賞の翌年
13回桜花賞 枠6-3 馬10-05-03

3着番だけを再現させていた
多分今年の有馬もこのパターンだろう。
4番も6番も要らない
ラブリーデイ不要説である。



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