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東海ステークス国際・(指定)・別定

今日の京都競馬は軸にした馬が3頭とも来たが、
そこそこ人気馬ばかりだから来ても自慢にも何にもならない。
明日の中京メインを獲れたら、褒めてもらおう。
まあ明日も買うのは人気馬だけど。

ガーネットSが2008年を最後に廃止された翌年から、年明け最初の
「牝馬限定重賞」と「ダート重賞」は4年間<京都競馬場>からスタートしていた。
ところが2013年に平安Sが1月から5月へ。東海が5月から1月へ編成替えされた事で
年度最初の牝馬とダートの重賞施行場が異なる競馬場で行われることになってしまった。
それが愛知杯が1月に移動された事で<2009年に戻る>形になったわけで
愛知杯の影響はダート戦にまで及ぶ仕組みになっている。
ただガーネットが抜けただけで平安も京都牝馬も
開催日に変化が無かったのに対し、東海と愛知の関係とでは
多少条件が異なる。
ならば1中山4から忽然と姿を消したガーネットと
1中京1に突然姿を現した愛知杯を比較するのが
今年の東海Sを紐解く鍵かもしれない。

1中山4ガーネットの最後の覇者・タイセイアトムは
5中山4「最初のカペラS」の出馬表に存在するも
走らせては、もらえなかった。
4中京5の愛知杯出走馬バウンスシャッセは
1中京1愛知杯の最初の覇者となった。
走る走らないの関係は、消えた現れたの関係と対を成している。
<2009年に戻る>という表現を使ったが、それは
1月の平安から5月の東海S制したワンダースピードを
意識したものでもある。
この馬の存在があるからこそ、今年の出馬表には
インカンテーションの名前があるのだ。

施行日を「変更しない」1中京4東海の象徴がグランドシチーで
あることは明白で、この歳老いた9歳馬が3着内を
確保すると考えるよりも同居したモンドクラッセが
走ると考えた方が自然だろう。

今年の最初の(指定)を制するのは、インカンテーションなのか
モンドクラッセなのか、只一点の興味しか湧かない今年の
東海テレビ杯なのだが、太秦Sを走る2頭のガガが、
カペラSから向かってきて6枠に同居した上に
馬券にならなかったので気持ち、6枠よりも7枠と考えている。
7番-10番の馬連、馬単一点で。


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