1867年「横濱(根岸)競馬場」で1月11日に競馬が開催されました。
その前年の横濱競馬場開設から150周年。
今年の根岸ステークスには【開設150周年記念】の副題がつきます。
長く休止状態だった競馬場の廃止が正式に決定されたのは
1991年だった事実を綴るサイトは意外と少ないのです。
http://keibajoreport.web.fc2.com/bangai/maps/index.html

当時、既に根岸の名前を残すための根岸ステークスは5年目を迎えており
トモエリージェントが11月の根岸ステークスを勝利しました。
2012年、この競走は「近代競馬150周年記念」の副題のもとに
シルクフォーチュンを勝ち馬に据えました。
http://jra.jp/datafile/seiseki/replay/2012/010.html

不思議なことに、この2つの年度を結ぶ数字が実は「9番」でした。
武蔵野で鼻差負けた「雷鳴」が150周年を制すると<推測>します。

嫁に推測って英語で何て言うと聞くと、今はやりのゲスかなというのです。
翻訳検索してみると確かに「guess 」と出てくる。
更に検索してみるとゲスの極みの川谷と接触した者には不幸が訪れる
「ゲスノート」という言葉が流行っているらしいです。
リンク貼るとゲスの呪いで9番が飛びそうなので止めときます。

横道に逸れましたが、タガノトネールの相手には
4番マルカフリート「霜月S」
8番タールタン「ファイナルS」
10番アドマイヤサガス「室町S」
そして太秦の記事の中で「二頭のガガ」と間違えてしまった
12番シゲル加賀
外れても馬単で4点。



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【2016/01/30 23:30】 | 競馬・GⅢ
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