3歳重賞が2月最初の重賞として姿を現すのは2013年以来
この年のクラシックにきさらぎ賞が及ぼした影響を私は
知り得ていないので記事にするのは、些か躊躇うのだが
2013年桜花賞と皐月賞は数字を揃え兄弟騎手を起用。
オークスとダービーも兄弟騎手で繋げ
秋唯一のクラシックも2着14番の連続性なのか
春クラシック2着席から1着席への昇華なのかは分からないが
ドラマチックな幕引きだったのは確かだ。

果たして今年もそのような楽しみをファンに提供してくれるのか
とりあえず4月までもう暫し待たねばならないが
桜花賞を征したアユサンの履歴を眺めてみると
ああ桜花賞は、メジャーエンブレムなのかもしれないと
またひとつ先走った思い込みが出来上がってしまう。
アユサン
OPアルテミス  東京1600 2着
GIジュベナイル 阪神1600 1着対角
GⅢチューリップ阪神1600 1着同枠

メジャーエンブレム
GⅢアルテミス 東京1600 1着同枠
GIジュベナイル 阪神1600 1着
GⅢクイーン  東京1600 1着

ロゴタイプの存在はアユサン同様「美浦所属」という
思い切った手法を用いた裏で、優先権獲得競走と本番とは
違う騎手を騎乗させるという札をも切っていたわけで
これは、なかなか凄いなと思う。

仮にメジャーEが正解なら皐月賞馬の父親をジュベナイル1着に起用し
オークス1着馬の母親を朝日杯で起用するという美しい手法を
今年のクラシックで使わないわけが無いと、これもまた
思い込んでしまうのだが、皐月賞の場合は、母エアメサイアの方だと
感じるのも、外れ馬券師ならではの性か。
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【2016/02/26 14:12】 | 競馬・雑文
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