2016.03.26 4歳世代不在
有馬記念組で決まりですかね?と後輩が
珍しく意見を求めてきたのですが、
検討もしていない競走を簡単に答えると、
かえって悪いので分からんと答えました。
でも聞かれるとついつい出馬表を見てしまうのです。

大体からしてマンハッタンカフェとマツリダゴッホを
隔てた壁も分からない私が有馬組で決まるかどうかなんて
そもそも分かるはずもないです。
調べると、前走有馬記念同士で決着したのは2001年でした。
ここでようやく成程と合点がいきました。
今年と同じように「4歳世代不在」ですから。
既に終わった阪神大賞典は1994年が4歳不在。
この2つの年度の共通点は、1番人気と2番人気で決まった点。
有馬記念連対2頭が現時点での、1・2番人気なので
この2頭の有馬組で決まるかもしれません。

ただ私なら「牝馬」に触手が動きます。
昨年の大阪杯ラキシス、阪神大賞典デニムアンドルビー
今年は日経賞で牝馬に出番が来るかもしれないからです。
春天ステップの中で上記2つのステップ戦は、時間の問題でしょうが
未だに外国人騎手を起用していません。
その視点からアルバートに注目している方もいるかも
しれないですが私は、今年ではないと考えています。

昨年の有馬記念ですが、近年では珍しい世代決着でした。
4歳馬同士で決着。それが60回という節目だったからそうしたのか
そんなことは分からないのですが、その有馬記念を受ける
今年の153回天皇賞・春なのは間違いないようです。


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