2016.04.03 最後のGⅡ
13回フェブラリー  ホクトベガ
25回高松宮記念   マチカネタンホイザ
共に3番人気、6歳馬
距離に対する誠意が無い事など共通点が多い
ではそれが今年の大阪杯にも適用されるのかと
問われても答えられない自分が居るが
少なくとも距離2000のGⅠホルダーが
勝てない今年の「60回」大阪杯ではないかと思う

「60回有馬記念を受ける今年の153回天皇賞・春」
3月の記事に、そう記した

第63回阪神大賞典3200
3着アドマイヤデウス  牡5 3人(有馬7着)

第64回日経賞2500
1着ゴールドアクター  牡5 2人(有馬1着)
2着サウンズオブアース 牡5 1人(有馬2着)
3着マリアライト    牝5 4人(有馬4着)
4着アルバート     牝5 3人(有馬11着)

4歳同士で勝負を決した特別な有馬記念
春天皇賞のステップ第一弾、阪神大賞典では
4歳同士での決着を見せ、
第二弾、日経賞ではまさに有馬の再現となった

ならば「60回大阪杯」は如何なる影響を
有馬から受けるかと、主催者は問いかけている
待っていた出馬表には、珍しく期待していた馬が
期待していた馬番に入り、寧ろ戸惑うくらいだが
それを本線に買う
馬連7-9

素人の私など、何故キタサンは実績のある「中山コース」を
選択せずに未出走の「阪神コース」を選択したのか
との疑問を持つのだが、GI昇格前の大阪杯の特殊性を表現する為
という事なら多少なりとも理解ができる
最後のGⅡフェブラリーは揃目で牝馬6歳での決着を見せ
以後、牝馬に1着席を与えていないし
当然の事ながらマチカネの「58」という斤量も以後、
定量57kgの高松で1着席に着くことも無い
来年の大阪杯勝ち馬に引き継がれない戦歴こそが
今年の大阪杯では欠かせないキーなのは判るが
それが、「なんだろう?」と考える事こそが競馬予想の楽しみでもある

長距離GI菊花賞ホルダー、これかなぁ
キタサンブラック 牡4 4人 58K(有馬3着)


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