「逃げろ」と欲した馬が逃げなかったのですから、その時点で負け。
直線を向いて窮屈になってThe End。
Frustrationだけが残った桜花賞でした。
以上、回顧終わり。

メジャーエンブレムが不正解だったので、皐月賞も間違いでしょう。
「メジャーエンブレム」の記事の中で2013年を取り上げました。
GI ヘッドラインも今年とよく似ているのです。
無駄な事はしない主催者ですから、其処にも意図があるはずですが
見抜けません。

第30回フェブラリーS
真の強者は豪快であれ、誇り高き[砂の王]者が[降臨]する。
第33回フェブラリーS
熱き魂を捧げる二月伝説、時代を創る[砂の王][降臨]する。

第42回高松宮記念
語るより感じたい[速さの衝撃]、6ハロンを極めた偉才を知る。
第46回高松宮記念S
時代を切り裂く[速さの衝撃]、一瞬の芸術を春に極める。

第73回桜花賞
[夢]の桜を[一途]に想う、颯爽と春を駆ける天使が微笑む。
第76回桜花賞
桜冠に捧げる[夢一途]、可憐に華麗に想いを咲かせたい。

第73回皐月賞
明日を担う[春一冠]、若き勇者の情熱が時代を変える。
第76回皐月賞
語り継がれる驚異の世代、この[春一冠]から歴史が変わる。

どうも数字では無いようなので戦歴かもしれません。
フェブラリーS[ステップ1着]
2013東海4人1着→2016根岸1人1着
2013Jpn1枠→2016Jpn1枠

高松宮記念[ステップ1人気]
2012オーシャン1人4着→2016シルクロード1人5着
2012阪急杯1人3着→2016阪急1人1着

桜花賞[トライアル1人気敗退歴]
2013チューリップ5人3着→2016チューリップ1人2着
2013チューリップ1人7着→2016チューリップ2人1着

皐月賞[トライアル1人気敗退歴]
2013スプリング1人1着→2016弥生1人2着
2013弥生1人4着→2016弥生2人1着

桜花賞と同じことをするなら、上記かなと思いますが
わかりません。

阪神の2つの2歳頂点戦は、3歳GIにどう影響したのか。
2015桜花賞[阪神JF2・3着出走]
レッツゴードンキ1着

2015皐月賞[朝日FS1・3着出走]
8枠閉込否定

2015NHKマイル[朝日FS2・3着出走]
クラリティスカイ1着


2016桜花賞[阪神JF1~3着出走]
全否定

2016皐月賞[朝日FS1・2着出走]※16T
わからない

「デムーロ&池添」これは違うと思う
「宝石職人」&「スリランカジュエリー」で「ダイヤモンド」も露骨すぎ

3歳別定戦から直接っていうメジャーエンブレム型が3頭
クイーンに次いできさらぎも1番人気ならこれは買わない
マイル馬齢1着が桜の2着、勝ったのは2着馬の方
1着 6枠 11番 シンハライト2人
2着 5枠 9番 ジュエラー1人
2000馬齢1着が皐月の2着、勝ったのはそのレースの2着
1着 8枠 11番 マカヒキ2人
2着 7枠 10番 リオンディーズ 1人

桜花賞と同じ決着を買うなら、この考えが一番素直
なんだけど・・・
ただね、
出走馬決定順一覧(特別登録)
ホッコータルマエ
ハクサンムーン
メジャーエンブレム
リオンディーズ
賞金1位が来てないんだなあ、困った

長々と書いてるのに結論が出ない
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【2016/04/15 22:18】 | 競馬・GⅠ
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