デビュー2年目にスーパークリークで菊花賞を勝って以来
武豊がジーワンを勝たなかった年度など無い。
残されたジーワンはジュベナイルを含めて三つ。

<施行日・競走名・人気・着順>
2.20 フェブラリーS   [12]-13 
3.27 高松宮記念     [12]-13
4.10 桜花賞       [08]-14 
4.24 皐月賞       [08]-03
5.01 天皇賞(春)    02-11
5.08 NHKマイルC   10-16
5.15 ヴィクトリアマイル 05-17
5.22 優駿牝馬      未出走
5.29 東京優駿      12-15
6.05 安田記念      08-04
6.26 宝塚記念      12-11

10.02 スプリンターズS    未出走
10.10 南部杯         05-11
10.16 秋華賞         06-06
10.23 菊花賞         08-08 
10.30 天皇賞(秋)      13-07
11.13 エリザベス女王杯    11-[17] 
11.20 マイルチャンピオンシップ16-[17]
11.27 ジャパンC       11-[04]  
12.04 ジャパンCダート    10-[04]
12.11 阪神ジュベナイルフィリーズ
12.18 朝日杯フューチュリティS
12.25 有馬記念(グランプリ)

上に書いたものは、今年の「武豊」のジーワンにおける履歴。
カッコで囲んだ人気や着順は、けっして偶然に発生した数字では無い
と思っているので、あえて表記してみた。

天皇賞春以外は、かつての武豊なら有り得ない『人気』だろう。
過去2つの日記で、しきりに<サウンドオブハート>と
囁いた理由は、実はこの武豊の戦績が大いなる伏線となっている。
出馬表が発表され、ようやく武豊騎乗が確定したので
あらためて、叫ぶ。
サウンドオブハートが勝つと。

追い詰められた逆境の中で、その実力を見せつけるがゆえに
人は彼のことを「天才」と呼ぶのだ。
関連記事
スポンサーサイト

【2011/12/09 21:32】 | 競馬・GⅠ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック