「第83回」これほど長い歴史を持つ競走は数えるほどしかない。
80回超えの施行回数を誇示する重賞は全て年2回の施行時期があり
東京優駿はその中にあって稀有な存在と言える。

83回目黒記念  7番-2番
83回中山大障害 6番-4番
83回天皇賞   6番-13番
83回京都記念  6番-3番
83回中山記念  2番-5番-6番

6番に衰退の兆候が見え、2番への移行がなされたかのようだ。
実際この2番は2006年の勝ち馬ゲートで
「10年前も」という表現ができる馬番になっている。

2008年にディープスカイが勝った1番ゲートは
1968年以来「40年ぶり」という表現が使われたし
昨年の14番ゲートにしても1995年のタヤスツヨシ以来で
「20年」という区切りをみせていた。

施行回数と確率論を記事にするほど「数字」に強くは無いが
今年「6」番が勝てば1986年ダイナガリバー以来20年ぶり
今年「9」番が勝てば1966年テイトオー以来50年ぶり
面白いと思う方は任意の馬が其処へ入れば勝負するのも良い。
ただし、
施行頭数を「18」頭に揃えるようになったのは
1992年ミホノブルボン優勝の年からで
僅かに23年の歴史だが、6番も9番も勝った事は無い。

1枠 7/23 30.4%
2枠 3/23 13.0%
3枠 3/23 13.0%
4枠 0/23 0.00%
5枠 2/23 8.70%
6枠 1/23 4.30%
7枠 4/23 17.4%
8枠 3/23 13.0%

1枠だ2番だと、うるさいオッサンだと訝しがる面々も
JRA的確率の前では、黙るしかないだろう。
いや東京競馬場2400のコース形態による優位性がどうのこうのと
反論されるかもしれないか。


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【2016/05/12 18:57】 | 競馬・GⅠ
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