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日本ダービー考「新しさ」

新しい可能性を見せたヴィクトリアマイルが終わって
ほどなくして東京優駿の登録馬が発表された。
今年のダービーはヴィクトリア同様「新しさ」を
見せてくれるのかもしれないと登録馬が確定して
そのように感じた。
「ダービーの謎」と称される一つに
東京等距離重賞・青葉賞馬がいまだにダービーを
征していない事が挙げられる。
毎年のように「今年こそは」と評価を与えられるのに
期待に応えられない現実。
そんな青葉賞に少し変化がもたらされたのが
2012年に2回阪神アザレア賞の距離が「2400」に
変更された事では無いのかと考える。
それまで青葉賞へのルートに3回中山・山吹賞の
存在が有ったし今も其処に位置するのだが
2012タムロトップステイの青葉賞5着1着同枠歴が
一つのターニングになったのではないかと想像する。
山吹が青葉に出走馬を出す2014年までは、さすがに
直接的な関与はしていなかったが、昨年の勝ち馬
レーヴミストラルが青葉賞1着→ダービー9着を
刻み今年また、ヴァンキッシュランが同じルートを
辿ってくるのはその証左ではないだろうか?
昨年との違いを表現する対象馬が青葉賞3着馬
レーヴァテイン(母レーヴドスカー)だった事は
登録馬にその姿を刻んでいない事から明白。
1回東京3日目・第7競走でヴァンキッシュランは
レーヴァテインに1着を譲る「降着劇」を演じて見せた。
その因縁の相手が登録馬に居ないのである。
主催者は基本的に複数の選択肢から馬券購買者に
選択させる方向で物事を進めるが、今年の登録馬には
青葉勝馬同様「降着歴」を持つ馬が居る。
この馬の存在あってこそ、
「初の青葉賞勝ち馬によるダービー制覇」という
新しい歴史が刻まれる「可能性」が生まれるのだと
思うのだが如何だろうか?

個人的には蛯名の八大競走制覇より興味のあるテーマ

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