ときめく感性が瞬く春、究極の美は時を超えて語り継がれる。

2歳女王がオークスを走らないケースは96年以降20年間で
延べ6頭(00、07、11、12、15、16)
桜花賞馬が走らないケースは(02、05、07)

女王になる品格に見惚れる。喝采に包まれる美の究極。
第68回オークス(優駿牝馬)

2007年
桜花賞  ダイワスカーレット(桜花賞1着)
NHK  ピンクカメオ(桜花賞14着)
優駿牝馬 ローブデコルテ(桜花賞4着)
東京優駿 ウオッカ(桜花賞2着)

「桜花賞」を際立たせた2007年の結果
今年も当然「2枠」に目が行くのは当然だし
京都のイベントに見つけたサインからも
<オークス1着枠になった配布カードを持っている方に
スチームクリーム缶をプレゼント>
http://www.jra.go.jp/news/201603-02kyoto/index.html

ココルミネのページから注文番号を検索すると
主催者のページに記載されているのは上から
レーヴ459
アルバーロ458
アフロディーテ423
すべて[4]から始まる商品なので「2枠」が1着枠に該当する
此処を起用されても仕方が無い(笑)のだが、
今年のテーマは「17頭戦の翌年」
其処を考察していくと、どうもこの2枠の1着は疑わしい。

2003年アイシースズカ取消
1着 紅梅2人1着→チューリップ1人2着→桜花賞2人1着
2着 クイーン1人1着→桜花賞9人12着

2004年
1着 クイーン1人1着→桜花賞5人7着
2着 紅梅1人1着→チューリップ1人1着→桜花賞2人5着

「前年の反転」これが翌年の決着構造だった。
ならば昨年の結果に、今年を占うヒントが隠れているはず。

2015年トーセンナチュラル取消
1着 クイーン3人2着→忘れな草1人1着(同枠紅梅2人1着→桜花賞3着)
2着 きさらぎ1人1着→桜花賞1人9着

2016年
1着 「別定GⅢ1800特指1着」
2着 忘れな草2人1着
2着 紅梅1人1着(同枠桜花賞3着)

そんなにうまくいくかどうかは別にして、「反転のシナリオ」ならば
これだろうと思われる。その理由が冒頭に挙げたように
今年のオークスには「桜花賞馬」も「JF馬」も存在しないから。

2004年は「桜花賞馬」も「JF馬」も存在した
2016年は「桜花賞馬」も「JF馬」も存在しない
居ても居なくても<否定する>のは、何故か?
ある意味、前年のずれを補正する為と考えられはしないか。
だからこそ2003年の2着[歴]を2004年に1着席に戻し
2015年の2着[歴]を2016年の1着席にするのだと。

第30回フラワーカップ 別定1800 特指 
エンジェルフェイス 1人1着

勝つのはこの馬で間違いない。

自信度と的中率は必ずしも一致するものでないのは
何も私だけに限った事では無いが、戦前から弱気の虫を起こすよりは
格段に良かろうと思う。
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