ALL POSTを見ると昨晩書いた「神戸港開港150年」が通算700本目の記事
となっています。凍結や危険防止の為に自ら削除した記事などが12本。
現時点で読めるものは688本です。けして多いとは言えませんけど
一つの節目ですね。7月は記事0本、そんな月もあってこそ継続できるのかも
しれません(そう自分に言い聞かせ)

今年も大好きな、トニー賞はやってきて、去っていきました。(6月13日)
今年は記念すべき節目の第70回の記念の授賞式。
今回はニューヨークのビーコンシアターで開催され
司会はジェームズ・コーデン(ごめんなさい、良く知らない)
なんといっても今年の目玉は16ノミネートで11部門で受賞した「ハミルトン」

主要6人の役を演じているのが全て「白人」以外のキャストで
歴史にあえて逆らって舞台演出も斬新なヒップホップを用いています。
リハの様子や舞台の一部を動画で見ましたが、私は
個人的にはあまり好みじゃない作品でした
まあそのせいか、今年のトニー賞はつまらなかった。

授賞式直前にオーランドで乱射テロが起き、参加者はシルバーリボンを
つけていました。開会直後に司会のコーデンが「すべての人にとっての悲劇」
と哀悼の辞を述べスタート。
素敵だったのは演劇主演男優賞を受賞したフランク・ランジェラが
受賞の原稿を読まずに、この悲劇について語ったことです。
「無いことが起きた時、人には3つの選択肢がある。
定義づける事か、破滅するか、強くなるか。
厳しい現実に直面したが是非、みんなに強くなってもらいたい。
一歩づつ共に歩んでいきたい」
即興でなかなか、このような言葉は出てこないですよね。
今年のトニー賞は彼のこのスピーチが最も心に残りました。


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【2016/08/25 12:44】 | 映画・ドラマ
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