聞かれたので答えますが、クローバー賞は的中しました。
3連複だけですが。
HBC賞と昇竜ステークスの結果を見ていただければ判りますが
両方とも枠連8-3、これが勝負馬券でした。
それでも3連複が予想以上についてくれたのでプラスでした。

調子に乗って、番宣の一環として明日のレースを一戦予想します。

ジャンプハンデ戦としての個性を持つ競走が「新潟ジャンプステークス」です。
重賞初制覇の受け皿としての役割が、こうした競走群には有るのかもしれない
そう思います。その中でも新潟ジャンプの起用性は極めて高いのです。

11月・京都ジャンプステークス
2008佐久間寛志・6年目
2015森一馬・5年目

6月・東京ジャンプステークス
2007五十嵐雄祐・6年目
2013草野太郎・7年目

7月・小倉サマージャンプ
1999植野貴也・6年目
2016平沢健治・16年目

8月・新潟ジャンプステークス
2003浜野谷憲尚騎手・14年目 ---11人
2004宗像徹騎手・12年目
2005山本康志騎手・11年目
2006穂苅寿彦騎手・9年目
2008蓑島靖典騎手・8年目
2013石神深一騎手・13年目
2015金子光希騎手・16年目

唯一、二桁人気で勝ったのが浜野谷だけなので、奇を衒った馬は
起用しないとみてよいと思うのです。
一生懸命、障害を騎乗してきた騎手へのご褒美のようなものでしょう。
今年の新潟では三人(高野・鈴木・大江原)が重賞未勝利ですが、
前走東京ジャンプで取り逃した大江原にチャンスがあるとみて
彼の「単勝」を買ってみます。


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【2016/08/27 00:37】 | 競馬・ジャンプ
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